フィリピン留学6週目 挑戦するも残念ながら時間切れの巻

先週、カランの1が終わったので何回かレビューを繰り返していました。だいぶスムーズに応えられるようになってきたので脳にかかる負荷が軽くなっているのが気がかりです。効果的に学習効果を高めるためには毎日、負荷をかけたほうがいいのはわかっています。まだ納得がいくほど十分に答えることができない現状とレッスンを楽に感じるようになってしまった自分に葛藤が生じています。

2に進むべきか1を納得いくまで習得するべきか迷った僕は今日のレッスンで一つの挑戦をすることに決めました。1レッスンは50分が2回なので100分でカラン1を全部終えることができるか挑戦しました。143レッスン300程のセンテンスを全部やりきれるかどうか・・・果たして残り3ページで時間切れでした。残念ながら全部を言い切ることはできませんでしたが、手応えは感じました。

最後の10分は口が疲れ思考力もゲキ落ちです。言われていることがなんとか認識できる程度に頭が疲れ果ててしまいました。でも途中つっかえたりしなければ余裕で終わっていたでしょう。
間違いや言い直しもたくさんありました。極端にレスポンスが悪くなることもままあります。とても満足のいく内容ではありませんが、現時点ではまぁヨシとするべきだと考えました。

進むべき否か?すぐに答えは出ました。2に進むことにしました。でも2時間のレッスンのうち1時間だけとします。1でやり残したことはできるまで繰り返し、脳に負荷をかけるため2で新しい文を覚えるのがいいだろうと考えました。2時間でも終わらない僕が言っても説得力はありませんが、おそらく1は1時間で終わらせることができると思っています。スムーズに答え、間をおかずに進めば絶対にできると思います。

カランの目的をもう一度自分に言い聞かせて習得を目指します。僕の目標はスムーズにレスポンスよく話せるようになることです。

中谷さんアメリカンアクセントを体験学習
中谷さんがここの売りの一つでもあるアメリカンアクセントのレッスンを受けられていました。次の学校に向かわれる直前に少しだけお話を伺うことができました。詳しいことは話せませんでしたが、概ね良い印象を持たれたようです。

昨晩は中谷さんとたくさんのことを話しました。僕は年齢のこともあり若い人ほど吸収する力がないと考えています。でも学ぶスキルは若い人よりも勝っているのではないかと考えました。そこで中谷さんの放送を全部聞き、実際に学ばれた人の体験談や先生の話を整理しました。そしてどのように学ぶのが効率的なのか、徹底的に考えて極力無駄のない効率的な学習に取り組んでいます。もちろん完璧にはできませんが、先生との関係を構築したり、急に休まれた時の自習の仕方、代替えレッスンを受ける日取りの決め方を工夫することで効果的に学べている現状を伝えたり、フィリピン留学を考えている人たちに学び方をレクチャーすれば満足度も向上するのではないかという話などをしました。

フィリピン人の考え方と日本人の考え方は当然違います。お客様気分で日本のクオリティーを求めてくれば当然困惑したり満足度が落ちてしまったり、不平や不満も出てしまうでしょう。安さと安易な宣伝に踊らされて幻想を抱いてくれば残念な結果が待っているんだということをきちんと伝えるべきだと思いました。
ここはフィリピンです。楽天的な彼らに日本クオリティーを求めるのは難しいのです。でも日本人の協調性は世界でも類を見ないほど高いのです。こちらのスタイルにうまく合わせることができるはずです。発展途上の英会話学校をうまく使えるかどうかは学ぶ側にもスキルが求められると思います。

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