フィリピン留学6週目 中谷さんがやってきた!

はじめに訂正があります。先日、携帯を盗られる事案について書きましたが、盗られた携帯はiPhoneではありませんでした。訂正してお詫びします。

中谷さんが EBにやってきてくれました。久々の再会です。進捗状況を報告して次の学校選びを少し話しました。その後も夜遅くまで随分とフィリピン英会話について非常に興味深い話を聞くことができました。先生の質、ここで英会話を学ぶにあたって必要な事など話は尽きませんでした。
僕が思うことはたくさんあるのですが、それはまた次の機会に書いていきたいと思います。

 

今日から6週目に突入です。レッスン内容は引き続きカランとアメリカンアクセントです。今日はカランが午前中に4時間ありました。でも今日からJoyが戻ってきてくれたのでいつも通りのレッスンになりました。まだまだ十分とは言えませんが、随分とレスポンスが向上してきた感じがします。厳しいと評判のJoyが「ケラケラと笑うんだ」「よくなったと褒めてもらえた」と話すとみんなが「えー」「へー」と驚いていました。まぁ出来の悪いナントカほどと言いますから。でも先生が喜ぶ姿を見るのは嬉しいものです。

joyが休んでいる間に数人の先生にお教わったのも良い刺激になったようです。こちらの先生は褒めるのも上手なので「出来ているわよ」「よくなったんじゃない」と言われると励みにもなります。自信が出始めて良い方向に転がりだした気がします。

今日のアメリカンアクセントは初めての先生Jackieでした彼女の教え方もとても上手で、いまいち腑に落ちていなかったPROBLEMATIC CONSONANTSですがかなりスッキリとしました。彼女の特徴は技術的な説明が上手いことです。リンキングが苦手な僕は1つの単語なら発音できますが前置詞や母音が重なるようなリンキングは舌の使い方が悪くてつっかえてしまいます。

彼女にそのことを伝えるとセンテンスを読むように言われました。1回読むと問題の箇所をすぐに理解して、単語ごとの舌の動きを丁寧に説明してくれます。まるでコマ送りの画像を見ているかのように次に動かすべき舌の位置を教えてくれました。音の出し方、類似音との区別、間の取り方を細かく教えてくれます。

新しい週の始まりはいいスタートが切れました。毎日同じレッスンの繰り返しですがまったく飽きないのが不思議です。

 

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