フィリピン留学4週目 カランのレッスン風景の巻

 

カランのレッスンの様子をお届けします。こちらに着いて2週目に録画しました。見返してみるとまったくひどいものです。音声を入れようかとも思ったのですがあまりにひどいのと、GoProのソフトの調子が悪く、音声と音楽を入れようとすると途端に落ちてしまします。PCのメモリーなのかイマイチ原因がわかりません。

レッスンはこんな感じで進みます。僕はテキストを見ることができないので、ティーチャージョイの質問を耳で理解して、答えなければなりません。質問内容はいたって簡単ですが、このレッスンには制約があります。
質問内容をそのまま繰り返すように答えなくてはなりません。言われたことを理解してそのままおうむ返しに答えます。

Do the people in Japan speak the same language as the people in America?

と質問されます。

Yes The people in Japan don’t speak the same language as the people in America but they speak a different language from people in America.

と答えます。

Of these three books, which book has the most pages?
Of these three books, this book has the most pages.

What’s the difference between the fewest and the least?
The difference between~~~~~

と次々に質問がきます。SやTHE A の発音も見逃しません。間違えれば「アゲイン」と言われてやり直しです。答えることができると「スイッチ」と言われます。今度は僕が質問する番です。同じ質問を僕がします。
時折、なんの脈絡もない質問が混じります。とっても簡単な質問なのに急に振られると答えにグッと詰まってしまいます。

Whose book’s this?
It’s your book.

こんな簡単な質問に詰まってしまうのです。まったく困ったものです。一度疑問に思い日本語で試すと以外とできないことに気がつきました。
これらの3冊の本のうちどの本が一番ページ数がありますか
これらの3冊の本のうちこの本が一番ページ数があります

日本の人はアメリカ人と同じ言葉を話しますか
いいえ日本の人はアメリカ人と同じ言葉を話しません。でも彼らはアメリカ人と違う言葉を話します。

一見簡単なようで素早く答えるとなると以外と難しいのです。ではなぜこのようなレッスンが必要なのでしょう。それは質問と同じように答えることで言い回しや文法を自然と身につけられるのと、聞いたことを言葉にすることで話がスムーズにできるようになるからです。英語の文法は日本語と異なるため単語の並びになれないといけません。カランのレッスンを通じて自然と言葉が出るようになってきます。

このレッスンで覚えたセンテンスは結構日常でも違和感なく使えるようになっています。このレッスンは人により合う合わないがあったり、好き嫌いがありますがレッスンの目的を把握しておかないとちょっと厳しいかもしれません。

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