フィリピン留学4週目 初の8時間レッスン

今日は振替のレッスンがあり、始めて8時間レッスンを受けました。10時から7時まで。途中、昼休みを1時間挟んでブっ通しです。

体が慣れてきていることもあって思っていたほどではありませんでしたが、やはり疲れました。今日はサブティーチャーのTinaと初めてのレッスンが最初にあったのでなおさらです。

初めてのレッスンの時は、お互いのことをわからないので手探りでレッスンを進めていきます。僕は最初に今抱えている問題をTinaに伝えました。つたない説明で彼女もよく理解できなかったため、レッスンを進めながら少しずつアジャストしてきました。互いに緊張していることもありレッスンのスピードは遅いものでしたが、先生が変わることでいい刺激となったと思います。

疲れからくるのか、今日は間違えると「ちがうなぁ」「ちょっとまって」と無意識に日本語が出ていたようです。僕は先生に言われるまで気がつきませんでした。「ヒデキあなた今なんて言ったの?」と聞かれ「なにが?」と聞き返すと「多分あなた日本語でしゃべっているわよ」と言われハッとしました。そして先生は見事に日本語で僕が言った言葉を言いました。ボソッとつぶやいただけの独り言を1回聞いただけでコピーしてしまう耳の良さに脱帽です。

僕は人相があまり良くないので、困った時にしかめっ面をするようです。すると「あなたは時々とっても変な顔をするわね」とからかわれてしまいました。英語はとても感情を豊かに表す言語ですから、悪いことではありませんが、出来ればもう少しハッピーな顔をしたいと反省です。
They weren’t certain that the Earth circles the sun.

今日はこのフレーズを言い切ることができませんでした。こんな短いセンテンスすら流暢に話せないとは情けなくなりますが、リンキングが難しく、thの発音が多いこのセンテンスに1日がかりで挑みましたが残念ながら言い切ることができませんでした。明日も引き続き挑まなくてはなりません。
リズムが悪く、抑揚の少ない話し方をする僕には母音でリズムを取っていくやり方が非常に苦手です。それに加えてイントネーションも悪いので僕の英語はいつも変です。先生も吹き出してしまうことがしょっちゅうです。
発音、イントネーション、リンキングが立ちはだかってきました。ここが最初の正念場です。せっかくの発音のレッスンを生かす絶好の機会と思って頑張ります。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です