フィリピン留学4週目 Mira先生のレッスンにぶったまげるの巻

見出しに日付だけだと記事の内容がわからないので今日からは副題をつけることにしました。

I don’t think there’s some English lesson that is like the magic. However, I took a lesson of the magic yesterday.

Teacher Mira is known as the teacher who is good at teaching pronunciation.
My first impression is like exercise of the brain. Her talk is like a machine gun during the lesson. The speed is the unbelievable speed.

I try to hear her explanation.But it’s sooo hard. and I didn’t catch up with her speed to read a text. However, she writes a another way of the pronunciation in the notebook. Surprisingly,I made the right pronounce it.

She teach me that how to get rhythm and repeat as three times with me. And also she showed me how to use mouth and tongue clearly. I was derived by her.

She repairs my pronunciation as if she totally looks in my mouth. I have bad pronunciation of S of the plural form. I was surprised at her teaching method. She was putting her finger on the back her left hand. Then she moves her finger among her arm. At the same time of S pronounce it’s like “zzzzzzz~~~~”. I made the sound image wonderfully. Then pronunciation of S which had a long time became better I say.

I don’t know why I can hear her explanation well. But speed of lesson is too fast for me. She has finished the lesson for six hours in only two hours. I feel that I take a bullet train.
when after the lesson,I was very tired the same as I totally go to the gym. She said, “you don’t need to go to the gym today” when I said, “I seemed to totally go to the gym” and she returned cool.

Her skill isn’t a thing provided in a short term. Probably she repeat an exercise a lot to teach us. She generally think about a method and she understand a habit of Japanese pronunciation and to lead to the right pronunciation. I was surprised at the high skills that she taught. I thought that she should hold a teaching lecture to the English teachers in Japan.

相当に間違いだらけだと思いますがご勘弁をm(_ _)m 以下、こんな風に書きたかったという日本語です。

英語のレッスンに魔法はないと思っていましたが、昨日はまるで魔法にかかったかのようなレッスンを受けました。

Miraは発音を教えるのがうまい先生として評判です。昨日、Arisが休んでしまったのでサブティーチャーとしてレッスンを受けました。
レッスンの感想は「まるで頭のエクササイズです」汗だくになっていましました。レッスンが始まると同時にマシンガントークの雨あられ、しかもそのスピードときたら信じられない速さです。

説明を聞くのも必死ですが、センテンスを読み上げるスピードに目が追いつきません。ポカーンとしているとノートに発音の仕方を目にも止まらぬ速さで書き上げてくれます。驚いたことにその通りに読み上げると同じように発音できるではないですか。

続いてリズムの取り方をダダダーダ,ダダダーと歌うように教えてくれるのです。一緒に3回ほど繰り返してくれます。口や舌の使い方もハッキリしていてとてもわかりやすいので、つられて言えるようになってしまいます。

一人で発音させられた後、まるで僕の口の中を見ていたかのように舌の使い方の間違いや、どのように使えばよいかを教えてくれます。僕は複数形のSの発音が悪いのですが、これの教え方も圧巻でした。右手の人差し指を左手の甲に置き、腕に沿って指を動かしながらズズズズズズーと発音と一緒にイメージ化してくれたのです。真似してやるとあれほど苦労してきたSが嘘のように言えるようになりました。

説明もマシンガントークなのになぜかよく聞き取れます。いちいちわかりやすい説明で次々とこれまで悩んできた問題が解決します。ただし、進むスピードも桁違いです。どんどんと進んで行きます。6時間分の量をたった2時間で終わらせてしまいました。

レッスンが終わった時はまるでジムに行ったように汗だくです。「まるでジムに行っているようだ」というと笑って「じゃぁ今日は行かなくてもいいわね」と言って颯爽と帰って行きました。

1日のレッスンが終り、復讐をしようとテキストを開きます。もう忘れてしまっているだろうなぁと思いつつ見ると、レッスン中にはペンでチェックしているだけに見えた線や矢印がレッスンを思い出せてくれたのには驚かされました。

レッスンが終わってこの話を他の生徒にするとMiraのレッスンを受けたことがある他の生徒からもまったく同じだったと聞かされました。彼女のスキルは一朝一夕に得たものでないことは容易にわかります。おそらく教えるための練習を日頃から絶やさないのでしょう。日本人の発音の癖を掴み、正しい発音に導く方法を考えて試行錯誤しているのでしょう。まったく教えるスキルの高さに舌を巻きました。英会話のレッスンとしてフィリピンは人気ですが、学校の先生を対象とした教え方講座みたいなレッスンを開いたらいいかもしれないと思いました。

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