フィリピン留学22日目

今日から本格スタートと意気込んでいましたが先生が2人休んでしまいました。ということで急遽代理の先生にしてみることにしました。
思っていたより先生たちは休んでしまうようです。僕もここに来てから4回休まれてしまいました。代替えのレッスンはやってもらえますが、短期留学の人たちにとってはせっかくの時間が潰れてしまうので複雑なようです。

先日も急に先生に辞められてしまい困っていた生徒さんがいました。特に相性のいい先生に辞められてしまうとそのショックは大きいようで、代わりの先生の情報を一所懸命集めていました。

先生と生徒の相性の良し悪しは結構あるようです。特に中上級者の生徒にとっては重要な要素となっていると聞きました。教える側のスタイルと教わる側が求める教え方のスタイルにズレがある場合に先生を交代するケースが多い様です。先生、生徒ともに比較的若いので好き嫌い、合う合わないの要因もあると思います。先生も仕事ですから余程のことがない限り自分から交代することはないとようですがそれでも稀にはあるようです。

先生が担当するレッスンの内容によっても得手不得手はやはりあるようです。発音のレッスンがうまい先生、カランのレッスンがうまい先生、文法が得意な先生に分かれます。またレッスンによっては忍耐力が必要なものもあります。カランのレッスンなどは教える側からしたら非常に退屈で、しかもずっとしゃべり続けなくてはならないので疲れます。我慢強い先生でなければ務まらないでしょう。

語学学校が急増するフィリピンでは優秀な先生の確保が今後の課題となってくるでしょう、先日、他の学校から移って来られた方は韓国資本の学校に通われていたそうですが、レッスン中に先生が居眠りをしてしまって参ったと言われていました。また、優秀な先生ほど教え方のスタイルがあるようで、学校との方針が合わないと辞めてしまうことがあるとも聞きました。

レッスンがなくって一番困るのは、積み上げてきた発音や、レスポンスが後退してしまうことです。まだスキルが定着する前に中断してしまうのは初心者にとっては学習効果向上の妨げにもなってしまいます。自習でできることと生のレッスンを受けることはには大きな違いがあるからです。
幸いこの学校のテキストには音声データがあるので、PCがあれば発音の練習は継続できます。”できることをやる”練習が足りない僕には本番に向けたいい練習時間ができたと考えることにします。

今日から4週目に入りました。
そろそろ一ヶ月の成果について検証し始めなければなりません。

スタッフのマオが休暇から帰ってきました。テキパキと掃除して寮の周りがあっという間にきれいになりました。これまで大忙しだったハウスキーパーの4人にも少し余裕ができたようです。20人以上の面倒を見るのですから大変です。彼女らの働きがなければ快適な留学生活は送れません。休みなく働く彼女たちに心から感謝です。いつもありがとう、リガヤ、アミー、ピーチ、ローズそしてマオ。
昨日の答え

It’ll be very difficult to make him do this job.

What I’m going to say will you surprise you.

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