フィリピン留学20日目

image今日もカランのレッスンのみです。クリスマス休暇でお休みだったカランのレッスンの代替え授業は今日でおしまいです。

思っ切り脳に負担をかけてみることにしました。まったく予習なしで挑みます。どのセンテンスも初めて聞くものばかりなので集中力がものすごく必要です。冠詞の多いセンテンスでは必ず1つ抜けてしまい、10回以上やり直しです。

Where’s the pen?

The pen is on the top of the book.

Is the pen at the bottom of the book?

No, the pen isn’t at the bottom of the book but it’s on the top of the book.

単純な質問とおうむ返しに答えるだけの質問ですがうまく言えません。

What the difference between “into”and “in”?

The difference between “into”and “in” is that we use “into” for a thing that moves from one place to another and “in” for a thing that remains one place.

このセンテンスはこんがらがってしまって今日はちゃんと言うことができませんでした。

他にもWhat kind of book is this?をWhat kind of is this book?と言い間違えたりしています。

なぜキチンと言うことができないのでしょう?考えました・・・

最初のセンテンスでは前置詞と冠詞で引っかかりました。
前置詞は日本語の助詞にあたります。日本語では助詞は「〜に」「〜で」のように後ろに置かれます。前置詞の使い方が不明確だった僕には非常に使いにくい品詞です。
冠詞も同様に「a」と「the」の使い方がわかっていません。日本語では冠詞を使わなくても困ることはあまりありませんが。英語では重要な意味を持っているようです。先生にも必ず直されるので「特定」「不特定」の違いは大きいのでしょう。
これまでいい加減に使ってきた品詞を使いこなすにはさてどうしたものか考え中です。

二つ目のセンテンスでは、次にくる単語がイメージできませんでした。
翻訳はできているんです。意味はわかるのに言いにくい。僕は文字の並びで発音しにくいパターンがあります。確かに少し言いずらくはありますがそれほどでもありません。文型が理解できていいませんでした。SVOなど英語には決まった文型がありますが、このような長い文になると文を組み立てる時の約束事がこんがらがってしまいます。

三つ目のセンテンスは単純な順序ミスです。
日本語と英語が混ざっています。「これなんの本?」と日本語では訊きます。英語では「なんの本これ?」と考えなくてはいけませんが頭が切替わっていません。これは単純に僕の頭がおバカなだけです。スイッチが壊れています。

このレッスンは強烈に負荷がかかるので、2時間目の後半はヨレヨレです。知識不足も手伝って脳が徹底的に追い詰められていきます。簡単な質問にもギクシャクとした答えしかできなくなっていきます。先生もさすがに見かねて「ごめんねー」と謝っていました。ぜんぜん謝る必要はありません。だってこんなに負荷がかかっているということは僕の頭の中では次回に備えて回線を太くするためにてんやわんやになっていると思うからです。
レッスンが終わってジムへ行きリフレッシュです。帰ってきてから近くのスタバに行きました。カウンターに出された人のコーヒーを間違って飲んでしまいました。平謝りです。勉強していても明らかに頭のなかが嫌がっているのがわかります。気持ちはもっといじめてやろうと思うのですが、相手が自分の頭だけに思うようにいきません。早めに切り上げて夜に再チャレンジです。

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