フィリピン留学19日

image昨日の夜はショーンズレッスンがありました。正月からレッスンをしてもらえるなんてラッキーです。いいスタートを切ろうと張り切って挑みましたが、駅伝のハプニングのように1区から大ブレーキです。本当に簡単な英語すら聞き取れずに玉砕です。少し良くなったかと思えばまた逆戻り。語学の道は駅伝のように長く変化に富んでいてなかなか思うようには進みません。

 

image今日はカランが1つだけ、随分と復習をして挑みました。練習の時のようにスムーズには言えませんでしたが、先生のJoyからは「ワーォ」「グッドジョブ」「オーケー」とおだてられてだんだんとノッてきます。今日はいつもよりリラックスしてレッスンを受けることが出来ました。時々つっかえてヤバイとなりますが、いつものように真っ白になってどこかへすっ飛んでいってしまうことがありません。もう一度聞き直し、落ち着いて答えることが出来ました。レッスンの最後に「良くなっている」と初めて褒められ、ちょっと嬉しくなりました。
苦手な文の前に「次はあなたのお気に入りよ」とからかわれます。案の定、何回も言い直しになりますが、頭の中で文書をうまく組み立てられるようになってきました。

imageこれまで部屋の中で練習していましたが気分を変えて外で練習することにしたのが良かったのか?わかりません。電灯が暗くて老眼の僕にはちょっと字が読みにくかったので外の日の下で勉強することにしてみたら字はよく見えるし、風も気持ち良くかえって勉強の効率も良くなったような気がします。だた周りからは変わったやつだと思われちゃうかもしれません。

カランのレッスンの目標の一つ冠詞、三単現のSのミスを減らすことも少し良くなりましたが、気になることがありました。Joyは時たま急に簡単な質問をしてきます。What colour’s this pen? と聞かれThis pen is black.とすんなり答えます。次の瞬間「スイッチ」と言われます。スイッチと言われた場合は僕が質問をすることになります。ところがこんな簡単なクエスションが言えないのです。答えは言えるのに質問ができないのです。

まだ頭の中ではうまく切り替えができていないようです。ホントに簡単な英会話なのに。でも僕の頭の中はまだ中学1年生程度なんだと思えば希望が膨らみます。来週には2年生に再来週には3年生になれるかもしれません。自分の成長が実感できることは素晴らしいことです。できないことを嘆くよりもできることを喜ぶことでいい方向に向かうと暗示をかけ続けます。
少しづつですが言葉がスムーズに出るようになってきました。

image今日の夕食にサプライズです。 KOUHEIさんが日本からたこ焼きセットを持ってきてくれていました。たこ焼きを焼いてくれて夕食に花を添えてくれました。久しぶりの日本を感じることができて大満足です。KOUHEIさんありがとう!

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