フィリピン留学13日目

クリスマスの休みが終わっても土日でレッスンは1つだけです。

今日のカランレッスンもヨレヨレでした。

Is my brains rotten or something?

僕の脳は腐っているかなにかか?

でも、少しは良くなっていると信じて繰り返すしかありません。

ここは遠い遠い南の島の賽の河原。年端もいかぬ幼子(留学生)が集まります。小さな手でかき集めた英単語を一つずつ拾い集めて積み重ねていきます。

一重積んでは父の為  二重積んでは母の為   三重積んでは西を向き

ここの鬼(先生)は夜に来るのではなく昼に来ます。せっかく積み上げた英単語を蹴散らして「Are you okay?」と笑います。僕はワンワン声をあげて泣いていますw

賽の河原には弥勒菩薩がやってきて鬼から救ってくれますが、ここにはキリストはんしかいないのです。鬼を蹴散らすか一生賽の河原で石を積むかしかありません。

カランは、もっぱら復習に専念しています。このレッスンは訓練なので繰り返しの練習があるのみです。一旦スムーズに喋れるようになってもまた次の日には思うようにはいきません。発音と文の意味を感じながら練習を続けます。今日の一振りは明日のホームランになるはずです。

文法も少しづつ始めました。ただ始めから全部やり直していたら時間が足りません。言いたいことを思いついた時にサッとメモして作文します。疑問に思ったら文法の本を引っ張り出して読んでみて先生に添削してもらいます。

間の悪いことに、いつもやってくる停滞期に入ったと感じています。いつもはやる気も少し下がってしまうのですが、今回はやる気だけは維持できています。先週はうまく言えなかったフレーズが言えるようになっていたり、発音が少し良くなったりするのは感じています。それと日本語入力をしていて「レッスン」と打ち込んでいるとき「ぇっそn 」と度々変換がおかしくなることが頻繁に起こるようになっています。日本語入力で英語の「lesson」と打ち込んでしまうからです。知らず知らずのうちに頭の中が変わっているのかもしれません。小さなことでも喜んでいれば停滞期を早く抜け出せるかもしれないと暗示をかけて頑張ります。

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