フィリピン留学2日目

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先生紹介

先生の一人 JOYです。部屋に入るや否やレッスンを開始します。我慢強く、何度も何度も同じセンテンスを繰り返してくれます。一番頭の疲れるレッスンは彼女が担当です。厳しさと優しさを備えたいい先生です。

 

 

1日のスケジュールです。こんなに勉強するのは初めて?でも自習をしないと授業で凄まじい苦労をするのは明白なので頑張ります。

6:30   起床
7:00
〜     朝食
8:00
〜     自習
10:00
〜     スピーキングメソッド
12:00
〜     昼食
13:00
〜     マスタリング アメリカン アクセント
15:00
〜     マスタリング アメリカン アクセント
17:00
〜     自習
19:00
〜     夕食
20:00
〜     自習
11:00  就寝

多分1日10時間以上は英語漬けになっています。日本でのレッスンが40分から80分。予習復習に3時間ほどでしたから、勉強の量は3倍から4倍はやっていることになります。それでも楽しいと思えるのはすごいなぁと自分で驚いています。

感想
レッスンは楽しくて仕方ありません。もちろん頭は疲れるし、口が筋肉痛になっています。
進むのが速いので予習もたいへんです。それでも僕の進み具合は他の人の半分くらいではないでしょうか。基本的なことをおろそかにしてきたツケは早めに払っておかなければなりません。どこへ行っても発音が仇となり悲しい思いを僕はしてきました。そんな経験は避けたいものです。なので母音の発音の仕方15種類を徹底的に覚えています。声を大きく口も大きく舌も大げさなくらい動かして口の筋肉を鍛えます。先生の口元をじっと見て動きを観察します。でもそんなにマジマジと相手に口を見られたら嫌だろうなと思ってしまいます。

1回しか繰り返さない練習を5回も10回も繰り返してもらうのでなんだか先生が気の毒になってしまいます。だって「もしあなたが何かを食べたくなった時、あなたはどこへ行きますか?」「もし私が何かを食べたくなった時は、私はレストランにいきます」たったこれだけの会話を10回も繰り返すなんて日本語ではあり得ませんから。でもこれだけの会話がスムーズに喋ることができないことが僕の課題なんです。
これを明日もやってくれと頼まれたら僕は嫌だと答えてしまいそうです。

昨日、受けたテストの結果が返ってきました。
Oral Assessment Test (upper beginner test)

Student’s Level: Exiting Upper Begginer
Spesking 7
Pronunciation/Fluency 6.25
Vocabulary 6.5
Grammar 6.5

Strenghts
message is clear. organizes details.
can express himself with less difficulty
can construct medium length sentences
fast reaction speed
can handle conversations spontaneously
with sense of humor

weaknesses
word collocations
grammar flaws: verb tenses and prepositions
has difficulty in recognizing mistakes
reads slowly
need to practice reading numbers(price/amount)

He is very interesting to talk with!!! His reactions and expressions fit the given situations. I’m sure he will be improve his English skills in no time.

まったくもったいないお言葉です。
結果を見て納得しました。自分のやるべきことが明確になったことはとても重要です。いいことはお世辞半分と受け止めておきます。ある先生は「このレッスンはみんな嫌がるのにあなたはとても楽しんで一生懸命にやるから私も頑張るわ」と言ってくれました。昔、素振りだけが取り柄で、あだ名が「スブリ」と笑われていた部員が大活躍する漫画を読んだことを思い出しました。素振りは大切なんです。

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