僕の旅の恩人たち

僕の旅がスタートできるのは3人の恩人のおかげです。

旅立つにあたり是非とも紹介したいと思いました。彼らのアドバイスがなければ僕は大きな決断を下すことができなかったでしょう。キーワードは語学、旅、バイクです。僕の旅の根幹をなすこの3つの要素は旅を始めるにあたり、僕が最初に越えなければならないハードルでした。そして彼らの助言なしには到底成し得なかったと思います。

Mogimogi
Mogimogiは僕の英語の恩人です。彼女がいなければ英語の習得をあきらめていたかもしれません。
僕が通うイングリッシュビレッジを紹介してくれたのもMogimogiです。正直、英語の勉強が辛い時もありました。そんな時いつも僕が分かる内容のメールを英語で送ってくれました。たくさんの励ましと優しい言葉にどれだけ救われたかわかりません。いつも新しい単語や言い回しを1つか2つ入れて送られてくるメールは、英語を使ってみないと覚えられない僕にはとても助けになりました。
下手な英語に嫌な顔一つせず、我慢強く聞いてくれ、英語を使う機会を見つけては連れて行ってくれました。アメリカの友人の家にホームステイしてあまりに英語ができない自分にホトホト参っていた時、颯爽と空港に現れたMogimogiは救世主に見えました。
香港、台湾にも同行してくれ、いつも安宿に泊まってばかりの僕は当たり前のように窓のない部屋を彼女に用意したり、暑くてバテてしまわせたり、ゲロを吐いてしまうようなものを食べさせたり、失敗ばかりでした。1度くらいは贅沢な旅をさせてあげればよかったと後悔しています。

しっかりしていて、とてもキュート。たまにトンチンカンなことを言って僕を笑わせてくれることがありますが、勉強家で両親のことをとても大切に思っている気立てのいい娘です。臆することなく自分の意見をきちんと相手に伝えることができる。英語とおいしいもの、踊ることが大好き、アボガドから作るguacamoleを教えてくれたのも彼女でした。おいしいものを食べると口の左側がキュッと持ち上がるのですぐにわかります。
僕が旅に出ることに最初に賛成して応援してくれたにも彼女でした。最後の決断をするときも彼女にドンと背中を押してもらえたからこそだったのかもしれません。
Mogimogi いつも応援してくれてありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。本当にありがとう心から感謝しています。

ふみえさん
僕の旅の道を開いてくれた恩人です。ふみえさんのアドバイスがなければバイクでの旅はあり得なかったでしょう。
世界発信 旅人に訊こう」というネットラジオを聞いたことがきっかけでした。この番組にゲストとして出演されていたふみえさん。放送を聴き終えた僕はすぐにふみえさんにメールを出しました。長いメールにもかかわらずふみえさんは一つ一つ丁寧に答えてくれました。旅の装備をそろえる指針は、ふみえさんの経験談無くしては決めることができなかったでしょう。またWTN-Jのことを教えてくれたのもふみえさんでした。結果、僕はぽこけんさんご夫妻に出会うことが出来、ヒロコさんの叱咤激励を受けることが出来ました。
ふみえさんは「つため新聞」の発行者です。失われつつある古くからの百姓の知恵を仲間とともに繋ぎとめる活動をされています。現代人が無くしてしまった大切なことを当たり前に実践されているとてもステキな女性です。僕は自信を持って彼女たちの活動をこのブログを読まれている皆さんにお勧めします。

安永さん
ユーメディア小田原」バイク屋さんの店長です。僕がスクーターを買いに行った時、安永さんの「大型取っちゃいましょう」の一言がなければ旅で使うバイクには乗ることができませんでした。あの時の一言が僕の旅にこんなにも影響を与えるとは思いもよりませんでした。彼はオフロードバイクのすごい乗り手です。僕が旅の相談をした時から様々なアドバイスをしてくれました。安永さんからバイクを買うことは出来ませんでしたが、旅の出発に際し、温かく送り出してくれました。僕は安永さんと一緒に走ったことすらありませんが、バイク乗りの優しい気持ちが伝わる方です。明るく前向きな性格は羨ましくなるくらい。旅に対してポジティブに考えることができるようになったのは安永さんのおかげかもしれません。

人生の転機に僕はとてもスバラシイ人たちに出会うことが出来ました。一方的な思いではありますが、僕は自慢できる友人を得たと感じています。人の人生に大きな影響を与えられる。なんてスゴイんでしょう。僕もいつかそんな人になりたいものです。勝手にブログに書いてしまってごめんなさい。

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