旅の装備 住む 着る

旅の装備を紹介していきます。まずは住むこと。

僕の考えの基本は「衣食住は大切にする」ことでした。長い旅では疲れも溜まります。健康管理の面からもやはりこの基本は妥協するべきではないと考えました。

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住環境は素材と色に気を使い、落ち着けて1日の疲れを軽減できるようにしました。

右下からテント、タープ、シュラフ、蚊帳、マット、シュラフカバー、インナーシーツ、まくら

すでに紹介したものは省きますが、タープはMSRでシンプルな形にしました。使い勝手の良いほぼ長方形です。かなり薄く頑丈に出来ているのでいろんな使い道があります。蚊帳はマラリアが心配な地域で。シュラフカバーは寝袋の保温力を上げてくれます。

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット) ナノモスキートネット・ダブル       MSR E-WING 37149

IMG_3213着る物は速乾性と吸湿性を優先して、保温はダウンとレインウエアーでカバーします。肌着は濡れていてもある程度の快適性を重視ました。

右上からレインウエアー、ダウン上下、下着、タイツ、パンツ、帽子、ネックウォーマー、コンプレッションバッグ

レインウエアーはMOUNTAIN HARDWEAR コヒージョンジャケット。ベンチレーションが付いているもので通気性もよく気に入っています。普段使いのアウターとしても使用します。ダウンはなるべく肌に近いところに着た方が保温性を発揮するので薄手のモンベルにしました。寒いところでは素肌にこれを着てダウンのシュラフに潜り込みます。下着はアークテリクスの一番薄いタイプです。これを着た時は初めて高機能下着の威力を知りました。タイツはユニクロ、ノースフェイス、フェニックスで気候によって使い分けるつもりです。パンツはMOUNTAIN HARDWEAR です。速乾性と着心地がとてもよく気に入っています。帽子は毛糸のキャップと化繊のハット。首筋を冷やさないためのネックウォーマーです。これらの衣類は防水性のコンプレッションバックに入れます。

(マウンテンイクイップメント)MOUNTAIN EQUIPMENT TRICOLORED JUDO PANT トリコロールド ジュードーパンツ M Heaven ARCTERYX(アークテリクス) フェーズARクルーロングスリーブ男性用 11256 アイアンアンビル M THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) エアー トラウザース(メンズ) AIR Trousers 2014SS NU65156 PG M

 

IMG_3223GRANITE GEAR SLACKER PACKER COMPRESSION DRYPACK

これはお勧めできるパックです。これまでは百均の圧縮袋を使っていましたが、ぐいと膝で乗るとポンと弾けてしまったり、使っているうちに空気が入ってしまうのでこれを購入してみました。防水スタフパックなので濡れては困るウェア類を収納しておき。底面に付いたeVentで空気を抜き、衣類を小さくパッキングできます。また滞在時のリュックとしても使えるので買い物もこれで大丈夫です。175gと軽量です。

(グラナイトギア)GRANITE GEAR SLACKER PACKER COMPRESSION DRYSACK ブルー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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