宿の再開から10日が経ちました

5月1日から宿を再開しました。まさかの即満室にちょっと驚いています。日本人が必要とするクオリティーを満たしていないと散々フェイスブックに書いたにもかかわらず、こうしてやってくるお客さんを見ているとなんとも不思議な気持ちになります。

この間、あまりにも多くのことがありすぎて書ききれないほどです。順次僕の思いを書き綴っていこうかと思っています。書きたくて以前からずっと練っていることやここでの生活の変化、宿のこと、犬のこと、近所付き合い、道路工事、などなど。

今日はとりあえずざっと近況報告です

宿。以前問題は抱えつつもこれまで気になっていたことはクリアしています。女中さんを2名アルバイトで雇い出しました。一人は良くて一人はまぁまぁといった感じです。ともに学生で彼女らの学生生活の一助になればと思っています。kamomosiの活動の一環として継続していきたいと思っています。

道路工事。あと15日ほどで終わりそうです。いよいよ宿の前までトゥクトゥクで来れるようになります。これまで以上にアクセスが便利になります。
犬。消えた幸代が戻ってきました。というより再再々捕獲。今は絶対に逃げられないように鎖で繋いであります。野良犬に成り果てどうにもなりません。メイさんご夫妻がいなければとっくに殺しているところです。今も虎視眈々と脱走を狙っていますが、今回ばかりはそうはいきません。いく先々で地元民からお前の犬がと言われるのはこりごりです。
近所。会いたいというのは金が欲しいだけ、ビールが飲みたい時だけ、何かが欲しい時だけ。そうした人々が見え出しています。そうでない人たちとの生活もあって、だんだんと彼らとの距離感が見えてきています。
季節。雨季が始まりました。庭の木々草花がぐんぐん育ち出しています。夕方から降り出す大雨、雷は日中の暖かな空気を冷やして過ごしやすさが増しました。勉強にはいい季節となっています。この先、蚊の発生がちょっと心配ですが、今の所ジカ熱、デング熱の発生はないようです。
スペイン語。学校は生徒数が少なくなってきました。いい先生を選べるチャンスです。家庭教師を数人確保できました。とてもいい先生、話しやすい先生を紹介することができるようになりました。

 
久しぶりに一人きりで過ごした1週間。忙しくも落ち着いた時間を取り戻せたのはちょっぴり良かったのだと思っています。やりたい宿の方向性もはっきりしてきました。錆びついた英語を磨き直さないといけません。宿をさらに快適にして、次なる計画を始めることにします。Cafe de kamomosiそんなカフェができるかもしれませんね。

 
Casa de kamomosi が再開しました。旅人のための宿です。長旅の疲れを癒してもらうためのゲストハウスです。

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宿の再開から10日が経ちました」への2件のフィードバック

    1. HIDEKI 投稿作成者

      あおきさん
      まずはお誕生日おめでとうございます
      新たなスタートを一緒に切れること光栄に思っています。色々と悩み、試行錯誤の連続ですがそれもまた楽しめるように頑張ります。

      返信

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