スペイン語留学17週目 スペイン語の文法体系

僕が習っているレッスンの体系です。この4ヶ月でModo subjuntivoまで習うことができました。僕は文法をスペイン語で習っているので日本の文法でなんと言われているかよく知りません。今回は全てスペイン語表記としました。ちょっとした補足は入れますが正確性に欠けるかもしれません。

Modo indicativo
(realidad)
presente 現在形

pretérito 過去形(点過去)

imperfecto 過去形(線過去)

futúro  未来系

Tiempos compuestos
(realidad)
presente perfecto おそらく現在完了

presente progresivo 現在進行

preterito progresivo

imperfecto progresivo 未完了

futúro progresivo   未来完了

pluscuan perfecto   過去完了

Modo subjuntivo
hipostesis
presente del subjuntivo 説明できません

imperfecto del subjuntivo

futúro del subjuntivo

Modo condicional     英語のcould would shouldに当たるかな
(incertidumbre)

Modo imperativo     命令形
(olden)

Tiempos compuestos del subjuntivo            説明がむずかしいのです
presente perfecto del subjuntivo
pluscuan perfecto del subjuntivo
futúro perfecto del subjuntivo
presente pregresivo del subjuntivo
futuro pregresivo del subjuntivo
これらに共通するのは動詞の変換です。人称、文法に合わせて変換しなくてはなりません。レッスンで初めに動詞の活用から入るのはこのためです。基本的な活用を覚えなくてはすぐに混乱してしまい。話すところではなくなってしまうだろうと先生は考えています。正しい動詞の活用は日常会話の中でも必要なことです。スペイン語の時制は英語や日本語と多少異なります。そこで次に覚えなくてはいけないのは時制による使い分けです。動作が完了しているか、繰り返しているか。現在まで続いているかによって使う文法が異なるからです。またどの時点から時制を見るかによっても少し変わるのですがざっとスペイン語の文法体系になります。

一覧を見てわかるように僕はおよそ半分の文法をならったことになりますが日常会話の中で他の文法を実際には使い始めています。使いこねせてはいませんが聞けばわかる程度の理解はできています。これこそ会話としてのスペイン語なのだと思っています。おそらく4ヶ月でここまで話せるようになれたのはスペイン語にどっぷりとつかった生活をしたきたからでしょう。勉強としてのスペイン語と話し言葉としてのスペイン語を同時進行で学習できたことが大きな要因でしょう。これから残りの日程はまだ習っていない文法の概要をやります。すぐに理解はできないでしょうが独学で学んでいく準備期間として残りの留学生活を過ごします。

今日の一言
近所の子供達に英語を教えてくれとせがまれました。スペイン語とツトゥヒル語を教えてもらうことで交換こすることになりました。子供の会話は容赦がありません。それは僕にとって良い経験になると思っています。また少し地元に溶け込むことができました。これからが楽しみです。

supeinngo

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