スペイン語留学13週目 モヤモヤがたまらない

マリアとのレッスン
今日はアクシデントについて形容詞を習います。名詞もかなり出てきました。交通事故、泥棒、殺人の話から始まり、裁判、拘留、死刑に続けます。死に関連して自殺の話、葬式の話、生まれ変わりまで進んだところで時間がきてしまいました。こんな感じで関連づけながら覚えていくやり方はただ覚えるだけでなくストーリーとして覚えることができるので僕には合っていると思います。彼女もだんだんとやり方を飲み込めてきて単純に単語の説明だけでなくそれに付随する話題を振ってくれるのでレッスンの情景と一緒に覚えることができるようになってきました。
昨日、できなかった単語をもう一度やり直して今回は90%の出来。継続は力なりです。単語を覚えるということには2段階あって言っていることがわかるようになる状態とその単語を使えるようになる状態だと思うのです。今はまだ言っていることはわかるけど使えない状態が続いています。音は知ってる、けどなんて意味だっけとぼんやりした感じです。モヤモヤしているのですがそのモヤモヤ感がたまらなくいいのです。

ホセとのレッスン
imageおさらいが続きます。モヤモヤ感はホセのレッスンが上回っています。時勢の使い分けのモヤモヤ感ったらたまりません。
英語のDoにあたるHacerという助動詞をおさらいします。

 

 

¿Qué haces los fin de semana? Yo pesco.

¿Qué hisiste el fin de semana pasado? Cuando llovió. Yo pescaba.

¿Qué has hecho el fin de semana pasado? Yo he pescado un tibron.

¿Qué haras este tarde? Yo pescaré.

¿Qué harías esta tarde? Yo pesaría.

上から
週末は何しているの? 釣りだよ
週末は何してたの雨が降ったとき 釣りだよ
先週末は何してたの       サメ釣りだよ
午後は何したいの        釣りかなぁ
午後は何するの         釣りにいくよ

 

この違いがモヤモヤの原因。前回、順を追って勉強してきたことです。日本語にはない言い方になるのは時勢をスペイン語が時勢を持っているからです。そして経験や期待、願望それと未来の確定したよ予定があります。日本語のニュアンスなら確かにわかりますがこれがスペイン語となるとまだまだ頭の中で変換して何を言っているのか理解しなければなりません。そしてそれに見合った動詞の変換をして初めて答えることになるのです。これまで上の文章の違いがはっきりとわかりませんでした。でも今回のおさらいでモヤモヤした形に変わりつつあります。これらの文章が全て自動的に答えられるようになればスペイン語は飛躍的に伸びそうです。それにこれをはっきりと覚えておかなければ次の文法でさらに混乱してしまうでしょう。今はおさらいに専念するとき。このモヤモヤを思いっきり楽しまなくては損してしまいそうです。

 

今日の一言

ジムに通いだして1週間、とってもいいのです。僕がやっているのは体幹トレーニング。こちらの人は初めて見るようで、ゆっくりと動いているのに汗だくになっている僕に興味深々です。マシントレーニングでも軽い負荷しか使わず。次から次へとサーキット式にこなして1時間ほど動き続けるのを不思議そうに見ています。トレーニングが終わると肩、太ももの裏、背中がパンパンに疲れています。そして帰り道、けだるい体と汗まみれのTシャツを夕風が心地よく冷ましてくれるのです。日本にいたときより身体は絞れ健康になった気がします。立派な施設もなく食事だって日本に比べれば質素な外国の方が健康的な生活が送れるなんてちょっと不思議です。
それとジムでは裸足の人もいるし僕はビーサンです。靴を履かなければ入れてもくれない日本のジムよりのびのびと運動できるのがとてもいいのです。危険だとかマナーだとか言う人は一人もいません着るものだってみんな好き好き。自己責任と言う言葉がしっくりくるのはきっとすぐに人のせいにすることがないからなのでしょう。けどミスはすべて人のせいにしてしまうのはなんでなんだろうとまたまた考えてしまう僕なのです。

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