スペイン語留学3週目 一人暮らしに挑戦です

少しずつですが言いたいことが言えるようになり始めています。日常生活で知らない言葉はたくさんありますがホームステイは今週で打ち切り一人暮らしに挑戦です。市場での買い物や日常生活で必要な言葉を覚えるために飛び出してみようと決めました。家探しや家賃の交渉も大体終わり眺めの良い部屋を見つけてあります。期間は2ヶ月。ビザの更新まで一人で頑張ってみることにしました。

一人暮らしを決めた理由は他にも幾つかあります。

  • 今は知識が必要な時、静かな環境で1日集中して勉強する環境が必要だと思いました
  • 健康管理の面では温かいシャワーはもちろん肉中心の食事ではなく野菜中心の食事が必要です
  • 精神面では1日中スペイン語漬けの生活に少し疲れています。リフレッシュとリラックスする時間が必要です

ホームステイのメリットはたくさんありました。僕のホストファミリーはとても親切でした。子供との会話を通じて覚えた単語はかなりあります。また近所の悪ガキとも仲良くなり、砕けたスペイン語も覚えることができました。食事の心配をすることなく勉強に集中できたことはこの3週間で大きなメリットとなりました。地元の生活を経験できここの環境に順応できたのも良かったです。

これから始まる一人暮らしちょっとドキドキが始まっています。近くオートバイでシェラへ赴き日本食の食材を調達しなければなりません。
14日目 会話がレッスンに入り始めました。
これまで文法と会話、動詞の活用が同時進行してきましたが、動詞の活用はイレギュラーの活用を残すのみとなりました。これまで習った動詞を使って会話形式でどんどんと使い倒す練習が始まります。聞いていることが理解できているかをチェックしながらレッスンは進みます。まだネイティブのスピードにはついていけませんが音は拾えています。ついていけないところがどこかはわかっているのです。

私、あなた、彼、彼女、彼ら、私たちにあたる言葉を置く位置が英語と異なります。疑問文にするとそれがまた変化するので、頭の中で整理が追いつかなくなります。それでも文章の作り方はしっかりしてきました。今日は質問をおうむ返しに答えることが何回かできました。いったい僕の頭の中では何が起きているのか知りたくなります。

僕が作った文章を作るためのチャートです。動詞を入れ替えればすぐに言いたいことが言えるようにしましたが、わかってもらえるかどうか?最初の写真は動詞の基本的な活用の早見表と”私は〜が好きです”という文を人称ごとにどう言うかをまとめたものです。

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この写真はその上からどのように文章を作るかの早見表です。これを見ながら言えば誰が誰に対して何を言っているのかがわかるようになっています。この基本的な形を覚えられれば随分と楽になるはずです。

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語学は階段を登って行くのと似ています。最初の階段が一番高くてそれを超えるにはかなりの労力を必要としますが、それさ越えてしまえばあとは高さは低くなる一方です。ここが踏ん張りどころです。1ヶ月にも満たないそれを越えることができれば出来過ぎといってもいいでしょう。それさえ越えてしまえばほっておいても半年後には勝手に喋っていることでしょう。

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