Unidentified Flying Object この国ならあるかもね

今日はおとぎ話を少しだけ。鼻で笑ってください。この歳で子供じみているとは思っているんです。さっき食べたごはんのメニューも言えますし、一緒に旅をした人の名前だってわかっています。机に上に並べられた品物は10個から15個は瞬時に暗記して言うことができるのです。このブログには小さな嘘以外は書かないと決めています。海岸に出かける前にビールも飲んでいました。ハッパはやっていません。それではどうぞ。信じる信じないはあなた次第ですチャララ〜ン。

バラデロの海岸で夜釣りをしていました。夜風が心地良く、時折遠雷の稲光に空が瞬きます。星がキレイに見えています。飛行機の明かりがチカチカしながら星の間を進みます。ポツリと釣れる魚、至福のひとときが過ぎていきます。

images-3ふと空を見上げると西の方から何か光るものが飛んできます。その光はフラフラと上下左右に不規則な動きをしていました。最近メッキリ目が悪くなり夜目が利がなくなり出しているのでメガネをずらして凝らして見てみます。星はちゃんと見えているので焦点はあっているようです。それは時折見えなくなったり現れたりしながら相変わらずフラフラと飛んでいます。まさかと思いつつそれから目を離すことが出来ません。僕の正面まで来た時、それはパッと消えてしまいました。もしかして見てしまったかとワクワク感が込み上げてきました。
images-4あれが宇宙船だったとは言いません。なにせ未確認なのですから。でもあれはなんだったのかと考え込んでいると風に乗って葉巻の匂いが不意にやってきました。ウフフ、アレは葉巻型だったと思うことにしました、アダムスキーはキューバには似合いません。

 

 

images-2Unidentified Flying Object 頭文字をとってUFOと言います。西の空が急に明るくなりもせず、大きな光の玉がやってくることもありませんでした。牛が空に吸い上げられたり、自分が気がついたら銀色に輝く不思議な部屋にも行っていません。あれはUFOだったとは言いません。僕はそんな夢想家ではないし、僕ですら持っていない住民票を彼らが取得したなんて・・・。でもここはキューバです。僕にとっては未知の国です。どんな遭遇があっても驚きはしないのです。

goatsukr釣りをしながら1人でクスクスと笑ってしまいました。なぜってオーパーツさえ笑ってしまった僕がそれを作ったとされるアレを見たかもしれないのですから。ピチピチのスーツを来た古代マヤ人が操縦していたかもしれない不思議な乗り物。新たな文明をこの地に築きに来たのかもしれません。メキシコに戻ったらもう一度見てみようかしら。それとも謎の吸血怪獣チュパカブラをさがして捕まえるのもいいかもしれません。虫カゴと網を持って。

 

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