自転車の整備に行ってきました

四国で酷使したSURLY の整備に行ってきました。

旅の間中僕を悩ませたディスクブレーキの干渉トラブルですが、案の定ブレーキパッドは半分程にすり減っていました。チェーン引きが途中で緩んでしまいその都度調整をしながら騙し騙し走ってきましたがこれは大きな問題です。店に行き岐部さんに相談します。

やっぱり岐部さんは考えていてくれました。SURLYのMonkey Nutsというリヤーのフォークエンドにかませる小さなパーツです。説明には

Front derailleur clamps are sort of bulky. The space between the tire and the seat tube on the Karate Monkey frame is relatively tight. This means that sometimes on a KM the rear tire can rub the front derailleur clamp. Monkey Nuts clamp into Surly horizontal rear fork ends to make spacing the wheel back easy. Just install them then install the wheel all the way forward. Bang, done.

と書かれています。早速取り付けてみると簡単に問題解消でした。ディレーラーの位置調整とチェーンが伸びていたので1コマ詰めました。ブレーキパッドを新品に交換して作業は完了です。ディスクブレーキ搭載車の宿命ではありますがキャリパーのズレは調整して行かなくてはなりません。フロントも含めてハブを太軸のモノにしてブレを少なくするか、回転性を重視するか悩むところです。

新車をいきなり本番投入にはいささか不安もあったのですが、それでも初期故障も少なくて無事走りきれました。全体的には上々の仕上がりでしたがスピードメータがやや不調で計測をしないことがまれにありました。速度表示が不正確だったり、距離を計測しない、リセットされてしまうなどのトラブルがありました。大きく見やすいメーターなので気に入ってはいます。もし交換するとすれば次回はケイデンスやGPSの備わった防水モデルを使用してみたいです。

整備の終わった自転車はとても快調です。機械モノはやはりなじむ期間が必要です。

最後に

小田原セオサイクルの岐部さんには親子共々たいへんお世話になりました。今回の旅が成功したのも岐部さんのサポートなしには出来なかったと思います。装備、ポジションから様々なアドバイスをいただきました。残念ながら岐部さんは異動されてしまうそうです。異動先でのご活躍を祈っています。

今回の自転車作りを知っているスタッフの方がまだ活躍されているのでこれからもセオサイクルさんにお世話になります。今後ともよろしくお願いします。

 

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