SURLY TROLL

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ヨーロッパを周るために組上げたBIKEの仕様です。この旅の相棒はセオサイクル小田原の岐部さんがかなり考えて仕上げてくれました。納得の1台になりました。フレームはSURLYのLONG HAUL TRUCKERがベストチョイスなのはわかっています。でもMTB好きの僕はあえてTROLLにしました。なぜなら遊び心を盛り込んでおいた方が旅が楽しくなりそうだからです。

Frame Surly Troll

Drivetrain

Bottom Bracket Surly Enduro, Black
Crankset Shimano FC-M670 26/36/48t. Black
Front Derailleur Shimano SLX FD-M670
Rear Derailleur Shimano SLX RD-M670-SGS 9-speed
Cog or Cassette Shimano SLX CS-HG-81-10
11-13-15-17-19-21-23-26-30-34
Chain Shimano Deore XT CN-HG 95
Brakes Shimano Deore XT Levers BL-M785
Shifters SM-L-780
Rotor SM-RT-86
Stem THOMSON Black
Handlebar ProTAPER ANSWRE 720m coper
Saddle SPECIALIZED miano Black
Seatpost THOMSON Elite Black
Wheels
Hubs Shimano Deore Disc HB-M785, 32h Black
Rims MAVIC XM719
Tires SCHWALBE MARATHON 26×1.5

 

SURLYは1998年に出来た新しいメーカーで、自転車に乗ることを楽しみたいサイクリスト向けに丈夫でカスタマイズしやすいユニークなモデルを製造しています。「無愛想な」「むっつりした」と言う意味のSURLYと言うネーミングも気に入りました。

多くの自転車で世界一周をしている方に絶大な信頼を得ていることも理由の一つです。クロモリのフレームは体にも優しく修理も比較的容易にできるメリットがあります。乗った感じも思った程モッタリしていませんでした。ハンドリングもクイックリーでMTBの特性を失うことなく荷物が積める自転車です。

出来ればヨーロッパの街やサイクリングロード、MTB向けのコースなどを荷物を外して走ってみたいものです。これまでのヨーロッパ旅行とは違った景色を見れると思うんです。カフェのテーブルの脇に何気なく自転車をおいてのんびりと時間を過ごしたり、麦畑の真ん中を通るどこまでもまっすぐで緩やかなアップダウンを楽しんだり、石畳の道をゴトゴトと進むことはきっと楽しいことでしょう。

もちろん若干の不安もあります。例えば油圧のブレーキ。交換部品の調達やメインテナンスは少し面倒かも知れません。でも油圧ディスクブレーキには強力な制動力があります。SHIMANOを信じて利きを優先しました。ハンドル、ステムはこれでもかという程頑丈に。ホイール、タイヤも同様です。タイヤは15000キロ走ってもパンクしないと言われるSCHWALBE MARATHONをチョイス。サドルは少し大きめのサイズでゲルが入ったソフトなものにしました。なるべくストレスフリーな旅を楽しみたいと思います。

これが活躍するのは当分先のこと、南米、アフリカをオートバイで周りサンティアゴ コン ポステーラを歩いたあとです。

 

 

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