Joffre lakeへのハイキング  未だ停滞中です

imageあまりに沈み込んでいるのを見かねた野口さんがJoffre lakeというハイキングコースに連れて行ってくれました。バイクのことも気がかりでしたが気分転換にいいかなと思い出かけてきました。

imageimage氷河から流れ出た水が溜まった湖はエメラルドグリーンの湖面がとても綺麗です。ここには3つの湖があり、階段状に連なっています。ハイキングコースはよく整備されていて歩きやすいコースでした。トレッキングのカッコをしたハイカーから、サンダル履きの軽装の人も。年齢層もバラエティー豊かです。タンクトップの髪を真っ赤にimageimage染めた女の子もいます。
次の湖まで歩き始めました。上り坂の野口さんはスタスタと歩いていきます。僕も後を追いますが、途中から横っ腹が痛くなり遅れてしまいました。こんなことは久しぶりです。差し込む脇腹を恨みながら青息吐息で登っていきます。途中清水が湧き出していてそれを口に含みました。水質は硬水imageimageでしたがその美味しいこと。生き返ります。二つ目の湖に到着です。ここも同じく氷河湖ですが、Marriott山が間近に見えています。山の頂から氷河がせり出し、大迫力の風景です。あまりにも景色が雄大すぎて距離感が狂ってしまいます。
少し休んでから、3つ目の湖を目指しました。滝の音がすぐに聞こえてきます。冷たimageimageそうな水が流れ落ちています。マイナスイオンがどうのこうのというより森全体からとても綺麗な空気が肺になだれを打って入ってくるようです。すぐに3つ目の湖が現れました。ここにはキャンプ場もあります。入り口のところで封筒に名前を書いて近くのポストに入れる仕組みになっています。1泊5$です。熊よけのロッカーとトimageimageイレがあるだけの簡単なサイトですが湖を目の前にしたとても綺麗なキャンプ場でした。そして目の前にMarriott氷河が迫ってきます。ここから見る氷河は青々として写真で見る氷河そのものでした。僕は初めてこんな間近で氷河見ましたがそのスケールに圧倒されてしまいました。
森林限界ギリギリのこの場所には高山植物imageimageが咲き、リスも駆け抜けています。こんなところで一晩を明かしたらとんでもない星空が見えそうです。持ってきたサンドイッチを頬張りながらしばしバイクのことを忘れることができました。野口さんありがとう。

 

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コットンツリー
足のない僕はひたすら荷物整理とネットでキャンプ場を探しています。そんなことをしているとついつい良からぬ思いがムクムクと湧き出してくるので、たまに気分転換に外に出ることにしています。以前から気になっていたのはフワフワと漂う雪のような綿のようなものです。バンクーバーでも見かけたのですが、ウイスラーは今が旬のようです。コットンツリーという木からその種は落ちてきていました。どんな風になっているのか知りたくて木の下に行ってみると枝に鈴なりに種の殻がくっついています。よく見るとまだ種をつけたまま落ちて来てしまったものもありました。こんなに高い木なのに種は本当に小さいなんて。あちらこちらにできた種の吹き溜まりはコットンのように見えます。

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バイクのこと
Kawasaki Canada ディーラー共に何の連絡もありません。ウィンドベルからは日本のKawasakiに連絡してくれたりしていますが、どうにも動きがないようです。この先どのような方向で進むのか不安がつのります。思うところはあるのですがもう少し待たないと何があったのかさえわかりません。今日何も連絡がなければ明日は日本のKawasakiに連絡をしてみようと思います。

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