ハイキングへ

image野口さんが列車脱線の跡地へ連れて行ってくれました。ウイスラーから少し下ったところにある昔貨物列車が脱線事故を起こした現場に連れて行ってくれました。いつのものかは定かではありませんが、貨車がそのまま放置されている場所があります。片付けるよりそのままにして朽ち果てるまで放置したほうが安いという理由からそのままになっているとのことです。貨車にはいたずら描きが施されアートっぽくなっています。貨車は大きく歪み事故の大きさを物語っていました。

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古くなった車両はMTBのコースにもなっていて貨車の上から飛び降りるようなコースにもなっています。トレイルのようなMTBのコースのようなハイキングコースですが、かなりハードなコースになっています。全くこちらのバイカーはとんでもない連中です。クレイジーというのが一番当てはまるでしょうか。コースの上に立ってみるとその落差、急斜面、ラフロードと腰が引けてしまうような場所ばかりです。そのまま突っ込めば前転、転倒、大怪我は間違いなしといった感じでしたが、トレイルには自転車のタイヤの跡がたくさんありました。

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imageその先に進むととても綺麗な渓谷があります。冷たい水がゴウゴウと流れ、見事な渓谷美を醸し出しています。水辺の好きな僕にとっては1日いても飽きないような眺めです。トレイルを少し戻ると崖の上から渓谷を見下ろせる場所に行くことができます。目もくらむような高みから渓谷を見下ろすと豊富な水量を抱いた流れが迫力をもって迫ってきます。ひとしきり歩き回った後、車の場所まで引き返しますが、野口さんの歩くのが速いこと。やはりローカルは体力が違います。汗だくになって車のところへ戻ると、その臭いに誘われたのか蚊の大群が押し寄せてきまimageimageimage

 

 

 

 

す。でもブラックフライというブヨの一種よりはマシだと言います。アラスカはこの比ではないでしょうが、蚊の襲撃の一端を垣間見た気がします。

imageハイキングの後ビールの量り売りの工場に行きます。空き瓶を持っていけばそれについでくれるシステムはとてもいいものだと思いました。肝心の味はいうまでもありません。工場から直送で運んできたビールは2・5ℓほどありましたがあっという間にお腹の中に流れ込んでしまいました。香り、のどごし、味はもちろんピカイチです。
釣りをしたいのでレギュレーションと入漁料について聞きに行きました。僕はビジターなのでシーズンパスで6000円ほどしますがBC州のどこで釣りをしてもいいのでライセンスを買っていきことにします。imageウイスラーの金物屋さんで売っているので出発までに買いに行こうと思っています。レギュレーションも厳しく匹数、体長など細かく書かれたレギュレーションを読みますがとにかく細かく書かれていました。この近辺にはスチールヘッドという降海型のニジマスがいます。一生のうち一度はチャレンジしてみたかった魚なので釣れるかはわかりませんが挑戦してみたいと思っています。

 

imageオーロラが見えることがあるらしく毎晩のように外に出てチェックしますがなかなかその姿を見ることはかないません。アラスカに行く間に見ることができればきっと感動すること間違いなしなのですが今後に期待です。

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