バンクーバーでの準備 2015年5月25日〜26日

1日目
imageカナダに無事入国です。入国審査でもあっけないほどスッと入れました。荷物が重くて四苦八苦しましたが、出口を出るとみのりさんが迎えにきてくれていました。初めての地で迎えてもらえる安心感は別格でした。タクシーも難なく拾え、ホテルまでみのりさん任せでお願いしてしまいました。彼女に通りを少し案内してもらいこの辺りの情報を聞くことができました。そうそう、みのりさんはフィリピン留学で一緒だった方でカナダでワーキングホリデーを楽しまれています。英語も上達していました。FBでこのことを書くと先生たちはとても喜んでいました。彼image女が月曜日にバンクーバーを案内してくれるそうです。僕には行ってみたいレストランがあります。あるかどうかも定かではありませんが、どうしてもいきたいレストランです。

 

 

 

imageimageバンクーバーでは、荷物やバイクのこともあり駐車場付きのモーターホテルに滞在しています。安宿もあるのですが、荷物と治安面の問題で少し出費を覚悟しなければなりません。カナタニさんがウイスラーの方で宿を探してくれたので、落ち着き次第、そちらに移るか、近所でキャンプも考えています。こちらは思っていたより涼しく、image夜は肌寒いくらいです。キャンプにはちょうどいいかもしれません。
初日の夜は近くの食堂でチキン定食を食べました。10$です。この辺りでは最低ラインが10$前後のようです。高すぎますね、でも美味しかったです。それでも自炊を考えなくてはなりません。

 

 

2日目
imageimage朝からウィンドベルさんに向かいます。前の日に宿の親父に聞いた通りにバスを待ちますがなかなか来ません。運賃は2.75$と少し高めです。途中路上生活者が溢れる地域を見ました。東南アジアとはまた違った雰囲気が漂います。どうやら行ってはいけない地域もあるようです。バスを降り水上バス乗り場に向かいます。水上バス乗り場で、チケットは通しで買えると親切なカナディアンに教えられちょっとがっかりです。ノースバンクーバーに渡る船には日本の女子高生が修学旅行で乗っていましたが、彼女たちは全く物怖じをしていない様子です。これまたちょっとうらやましくなりました。対岸につき、ちょっとお腹が空いたのでマクドナルドに入ってベーグルを頼みます。セットで5$ほどですが、これまた高い気がします。

imageimageimageせっかくここまでたどり着いたのにここで間違えました。バスの番号はあっていましたが、反対方向のバスに乗ってしまい随分と時間とお金を無駄にしてしまいました。それでも人々はとても親切です。互いに気さくに挨拶し、バスを降りるときはサンキューと言って降りていく光景は日本の都会にはないものです。やっとたどり着いたウインドベルさん、カナタニさん、ナガオさんが暖かく迎えてくれました。待ちに待ったバイクとの対面です。挨拶もそこそこに、真新しいバイクはそこにいました。僕はバイクに手を置いて”よろしく”とつぶやきました。
imageimage次は保険とナンバー交付です。カナダでは保険とナンバーがセットになっていて保険やさんでナンバープレートをもらいます。保険は3ヶ月分しか加入できないと言われましたが、もし延長するなら申請すれば出来ると言っています。僕はベーシックなプランに加入しました。保険やさんはすぐ近くですがナガオさんが一緒に来てくださりimageテキパキと話を進めてくれたので助かりました。ナガオさんによるとバスのチケットには時刻が印字されその間であれば何度でも乗り降りが出来ると教えられまたしてもがっかりしました。

 

 

imageimageナンバーを付けてすぐにカナタニさんが試走に連れて行ってくれました。市街地、住宅地、高速を走ります。最初はバイクと右側通行に緊張しましたが、フィリピンと同じなので意外と違和感なく馴染むことができました。ここで走っているととても運転が静かだと感じます。車線は守られ、クラクションもありません。中学生のように熱くなってレースを始めるような運転手は皆無です。所変わればとは言ったものです。途中ガソリンの入れ方を教わりました。カナダのガソリンはオクタン価が低いので、一番高い値段のガソリンを入れるように言われました。思ったよりガソリンの価格も高く、この先が思いやられます。日本のクレジットカードはうまく働かないこともあるそうなのでレジでの払い方も教えてもらいました。帰って昼食にします。有名なチェーン店のドーナツ屋さんに入り、サンドイッチとドーナツを頼みます。ここでも10$ほどかかってしまいます。

imageimageimage昼食後、バイクの整備講習会を開いていただきました。初めてのバイク整備に不安がありましたが、なんとかなりそうです。先生はモリガミさんです。彼は日本からやってきた若者で、英語は苦手と言いますが、その根性たるや見上げたものです。ブレーキ、クラッチのレバー交換、ブレーキパット交換、後輪外し、チェーン調整、タンク周り、バッテリー、プラグ交換と次々に実践していきます。昼から始まった講習は7時を過ぎていました。カナタニさんから夕食のお誘いを受けてご馳走になってしまいました。ナガオさん、モリガミさんと一緒に行ったのですがカナタニさんは仕事が残っているとのことで最後に合流です。残り物しかなくてすみませんでした。

ウインドベルの皆さんには本当に親切にしていただいています。今日も帰りが夜になってしまったのでホテルまで先導してもらい帰宅しました。初日から本当にお世話になりました。明日もよろしくお願います。

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