フィリピン留学22週目 最後のレッスン

IMG_20150515_201916いつも通りにレッスンを始めす。アリスとの復習はもう少しのところで時間切れとなりました。全部は出来ませんでしたがやり切ったという満足感を得ることが出来ました。彼の助けなしにはとてもここまでこれなかったでしょう。こんなに充実した半年間は生まれてはじめてでした。これまでのどの経験より素晴らしいものでした。テキストにあるどの文を見てもまるで昨日のようにレッスンの風景がよみがえります。アリスの努力に心から感謝します。

僕のアクセントはまだまだです。でも人はキレイだと言ってくれます。人の評価を素直に受け入れるのもいいのかなと思います。今は先日まで感じていた不安は微塵もありません。僕は自信を持って話すことが出来るようになりました。

マネルとのレッスンも変わりません。まるで明日も同じレッスンがあるかのようです。That’s itとマネルがいつもと同じようにレッスンを終了しました。マネルのフォローがなければ途中で投げたしてしまう部分がどれ程あったことか、彼女の我慢強いレッスンのおかげで僕はレスポンスとヒアリングの力を手に入れることが出来ました。ヒアリングはネイティブの会話を理解できるようになりました。細かなところは聞き取れないことがありますが必要なスキルは手に入れたと思います。レスポンスは飛び抜けて良くなりました。反応速度は日本語と変わらないでしょう。英語をとても自然に聞いているのでさっと返事をすることができます。

彼女に教えてもらった数々のエクスプレッションは未だ充分に使いこなせていませんが、近い未来にきっと役に立つことはわかっています。家にも何回も招いてくれ家族みんなと知り合いです。彼女のホスピタリティーに感謝します。

カレン。彼女の天才的な英語を教える力は僕のボキャブラリーを驚異的に伸ばしました。まだまだ知らない言葉はありますが、日常生活に使う単語を満遍なく僕の頭に刻みつけてくれました。カレンが教えてくれた単語は僕の聞く力、しゃべる力をどれだけ伸ばしたかわかりません。カレンは気持ちの運び方を教えてくれました。英語を学習ではなく言葉として使えるようになったのは彼女のおかげです。

IMG_20150515_201933彼女が書いてくれたノートは僕の大切な宝物です。いつも肌身離さず持っていたので端は折れ、コーヒーのシミができてヨレヨレです。でもこのノートを持っているとなんでも話すことができるのです。ノートに書かれているのは単語だけではありません。彼女の書いた文字には彼女の気持ちがしっかりとのっています。僕もいつか彼女の文字のように自分の文字に気持ちをのせられるようになりたいと思います。
フェアウェルパーティーではまったく事前の準備をしませんでした。自分の心に任せて練習をせずに今の自分をそのまま先生に見せたかったからです。でも全然ダメでした。はじめてすぐに目から何かが溢れてきて発音もへったくれもありません。恩返しどころかまったくもって恥ずかしい姿をさらしてしまいました。それでもそれはそれで良かったのだと思います。僕は英語という言葉に自分の気持ちを乗せて相手に運ぶことが出来るようになりました。

ところでスランプは依然として感じていますが今回は軽めだったのでなんとかホッとしています。頭の中で英語脳が出来上がりつつあるのかもしれません。整理しきれていない感じがつきまといますがしゃべる時以外は不快感を感じません。頭の中で引き出しが整理されている感じです。少し考えれば単語が出てくるのでたどたどしさは出てしまいますが出口は見えています。

最後のオーラルアセスメントテストを受けました。結果はすぐに出ました。でも明日テスト結果が返ってきてから発表します。

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