フィリピン留学21週目 まさかの寝坊で・・の巻

う〜ん 疲れが溜まり始めました。3時から5時まではレッスンがないのです。アリスのレッスンの後、ちょっとベットに横になった途端に落ちてしまったようです。カレンの呼びかけにハッと飛び起きて”しまった”と後悔しました。寝ぼけ眼の僕の脳はまったく思考していません。レッスンは惨憺たる結果でした。最近、ちょっと頑張っていたので寝るのが毎日午前3時頃になっています。ジジイの悲しいサガで朝は目が覚めてしまいます。寝ている時間は3時間から4時間です。これでは身体がもつわけはありません。気持ちの焦りから睡眠時間を削ってしまった僕の大失敗でした。集中するべき時間はレッスンなのにそれができないのは本末転倒です。

今日のレッスン
マネルは本当に真面目です。今朝彼女はレッスン前に少し他の先生と用事があって10分ほどレッスンに遅れてしまいました。僕は彼女から事前に話を聞いて了解していたのですが。彼女はその遅れた分のレッスンを2回に分けて取り戻そうと言ってくれました。僕らのレッスンは通常少しオーバーするので全然気にしないのですが、彼女のそんな真面目なところが可愛くて笑ってしまったら、”なんで笑っているのヒデさん”とプンとしています。なんでもないよと言って僕は彼女に任せることにしました。

ビデオを見て聞き取りを中心に進めます。教材用なので遅めの設定ですがよく聞き取れます。日本語を聞いているのと遜色がなくなっています。すでに言っていることはわかっているのに言葉にできないジレンマは依然として残っています。まったく簡単なセンテンスでもちょっとして拍子に見失うのが難点です。グラマーに抱える問題が度々顔を出します。感じるように意識していないとすぐに悪い癖が出てしまうのは悪い兆しです。最近また少しスランプっぽい感じがしているのです。肝心な時にそれは避けたいところですが、解決法を知りません。

アリスのレッスンではこのところ作文に特化していましたが今日は久しぶりに発音に戻りました。初めて読む文章がスラスラ読めます。苦手は依然として残っていますが、自分でもちょっと驚くほど読めるのです。発音もgood!とアリスは連発してくれます。ページはあっという間に進み明日からは本格的なレビューが始まります。試しにおさらいをしてみるとちゃんと音は残っていました。口の動きも滑らかです。音の聞こえもクリアです。スピード、リンキングもほぼ残っています。アリスの満足げな顔を見て久しぶりにこちらまで嬉しくなりました。

カレンのレッスンは散々です。寝起きというのは言い訳になりません。彼女の頑張りに応えられない悔しさだけが残ってしまいました。ここでも文法の問題がやはり立ちふさがります。英語がわかってきているだけに文法が気になりだしたのでしょう。違和感を感じる時は避けて通れない問題であることの証です。遅かれ早かれとり組まなければならない問題だと理解していますが、ここにきてというのも皮肉な話です。それでも幸いなことに文法書は豊富に出版されているので今後自分次第で少しづつは勉強できそうです。カランをやっている最中も同様です。考えることは悪いことではありませんが、感じることができるようにすることが大切だと思っています。あすからより集中する必要があります。

気持ちの焦り、スランプへの不安、問題の発覚はネガティブな部分です。
発音、フルエントリー、リスニングの良さはポジティブな部分です。

気持ちの焦りは自分をしっかり抑えることで制御できるでしょう。スランプは必ず来ます。僕はすでに経験をしているので対処方法を学んでいます。問題はここへ来た当初からわかっていたことです。あえて選択から外したのは発音とフルエントリー、レスポンスに特化したからです。ポジティブな部分を見れば明らかです。驚くことではないのです。6ヶ月前の自分と変わっていないのですから、問題が大きく見えて当たり前です。ここは今まで通り文法にはこだわらず最後までやり通すべきだと考えます。同時に問題がどこにあるのは調べておかなければなりません。文章作成とディクテーションで洗い出しを図ります。

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