フィリピン留学21週目 仕上げの週にしなくてはの巻

気がつけばラスト2週間、実質10日しかありません。気持ちに焦りが出始めています。簡単なことが言えなかったり、シンプルに文章を作ることに苦労している時に焦りを感じます。単語もしかり、まだまだ覚えなくてはならない単語が多いのにディテールだけしか見えない現状に焦ってばかりです。聞き取りは順調でスピードにもなれ始めているのを感じます。

片っ端からノートにメモをするので僕のノートはさしずめ落書き帳の様相になってきました。何が書かれているのか他人にはさっぱり理解してもらえないでしょうが、これが結構記憶の助けになっています。レッスン中の印象に残った単語やセンテンスを絵を交えながら書き留めておくと後で見返した時に光景が鮮明に浮かぶのです。4冊目のイエローパッドを買いに行かなければなりません。ゆうこさんに日本から持ってきてもらったペンもぐんぐん減っているので相当書いているのだということがわかります。

逆に声に出して本を読むことが少なくなってきているので発音が悪くなり出しています。アリスに頼んで復習にあてることにしました。試しに読んでみるとグンと良くはなっていますが、不満が出てきました。それはいいことですが課題が多くなりすぎてあれもこれもと手を出したくなっています。気持ちを抑える努力もしなくてはならないので大変です。

このところ忙しく勉強時間が深夜3時くらいまでおよんでしまうので、それも改善しなくてはいけません。なにせリズムが乱れます。僕はここを卒業してしまうときちんと英語を習う機会がなくなってしまうので余計に焦りを感じてしまうのです。1日50時間もあればいいのですが無い物ねだりになっています。

今週の目標は溜まりに溜まったやるべきことをきちんとやりきることです。きちんと仕上げることは今週の命題です。

単語のマインドマップの完成
アメリカンアクセントの読み込み
毎日のディクテーション
もう一つ大切なことがありますが内緒です

毎日、とても暑い日が続きます。部屋のクーラーもフル稼働させて体に負担がかからないようにしています。電気代が高いフィリピンでは結構な出費になりそうです。
フィリピンのクオリティー
最近、目につくのはフィリピンのクオリティーです。スーパーではレジに長蛇の列が並んでいても気にせず隣のレジの娘と話し出す。バーのウエイターを呼んでも来る気配なし。注文してもいつも間違える。頼んだ品が来ていなくてもまったく気にしない。釣り銭は間違え、タクシーは常に暴走し運ちゃんは我を忘れてしまい挙句、腹を立てた相手を追い掛け回し、クラクション、パッシングの雨あられ。挙句チップを平気な顔で要求する。それらをまったく気にしなくなった自分に心地よさと困惑が入り混じった感情が湧いています。感情豊かに生きる自由さを羨ましいと感じる自分ともう少しなんとかすればもっといいのにと思う自分がいます。まったくこの国はいろんなことを考えさせてくれます。旅の最初の国に選んで良かったと思います。

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