後日談 superstition を一発で覚えるの巻

スラムから戻りベットに入ります。すぐに寝付いたのですが、ものすごく怖い夢を見ました。墓場から死者が這い出してきて僕に掴みかかるのです。目を覚ました僕は汗びっしょりに濡れていました。時計を見ると寝付いてから2時間ほどしか経っていません。部屋中に何かの気配が漂っている気がしてゾッとすると同時にブルブルっと体が震えました。

ビデオの墓守の話に死者の魂が夜にやってくると言っているシーンがありましたが、まさかまさか自分がそんな夢を見るとは思いもしませんでした。この手の話はあまり好きではありませんが、旅のちょっとしたアクセントとしては面白いのかもしれません。いったいこちらの霊は何を語りたかったのでしょう?タガログ語で言われてもまったく理解できないのです。でもどうしてタガログ語を夢の中で聞くことができたのでしょう?タガログ語を話すことなんかできないのに・・・

でも、なかなか覚えられなかったsuperstitionという単語を一発で覚えることができたのは死者のおかけです。

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