フィリピン留学19週目 単語を覚えるマインドマップの巻

今日は嬉しい知らせを少し、アヤカさん、モトくん、サエコさん、ユカリさん、アヤちゃん、ボンちゃん、チズちゃん、コウヘイさん、ナオさん、スナオ、ナツキ、ジュンさん、リョウスケーあぁーみんな元気にやっていますか?シンジ兄さんの東京進出が決まりました。自分の計画通にさらっとやり遂げてしまうのは流石です。僕も残すところ1が月弱、諸先輩達のようにはいきませんがここで頑張っていますよー。

今日の勉強
IMG_20150421_210813単語の記憶は最も苦手なことの一つです。カレンとの復習が始まりましたが、覚えているのは6割から7割程度です。間違っても答えを聞けばすぐにわかるのですがいざ質問されると出てこないことが沢山あります。これまで使っていたA5のノートから大きな紙に一覧できるようにして関連付けをはっきりさせるためマインドマップ様の一覧を作ることにしました。文房具屋で紙を購入し1枚1枚のノートから単語を拾い集めてきます。次の単語を記憶を頼りに紙をめくります。この時、また最初からページをめくり直すので非常に面倒な作業なんですが、これが思いのほか効果を出してくれました。何回も同じページを見ることでどこにどの単語があるかを記憶し始めます。場所を覚えた時にはすでに記憶に定着しているのでマインドマップができた時にはもはや必要なくなっているかもしれません。ようは地道な作業の繰り返し意外に道はないということなのでしょう。

閑話休題
今日は午後からものすごい豪雨となりました。みるみる水があふれかえり、排水が追いつきません。スタディールームでも雨漏りや、窓から水が侵入しちょっとした洪水騒ぎとなりました。スタッフ総出で排水と雨漏りの対応に追われています。生徒も雨漏りがひどく勉強する場所を探して右往左往していました。フィリピンはこんなに暑い国なのに窓がない家や、排水が非常に脆弱な家が目立ちます。田舎の家は昔ながらで機能的に建てられていますが、都会の家は単純に西洋の建築様式を真似ただけなので気候にマッチしていません。家を建てているのだから設計士もいるはずだと思うのですが、なんで環境にマッチした家を考えないのかが不思議でなりません。

マネルの文法
マネルと文法のレッスンが始まりました。とても静かなレッスンです。僕の日記をセンテンスごとに解説して、前置詞の使い方や単語の使い方などを詳しく復習していきます。英作文をシンプルに作る考え方や、書き言葉と話し言葉の違いなど一つ一つ丁寧に教えてくれますが、なにぶん文法に弱い僕にはかなり難しい作業になりました。それでも文法書をじっと眺めているよりは実際に自分が書いた文を添削するのは楽しい作業でもあります。

カレンのトピック

今回は早々と金曜日のトピックについて決まりました。フィリピンのスラム街についてです。このスラムは以前行った場所とは違います。墓地に住む人々がいます。フィリピンの貧しい人たちは家族が死んでも墓に埋めることができません。地上にあるカプセルホテルの様なお墓に棺桶を入れて保管するのです。ただし期間は1年間、それ以降も安置したい人はお金を払わなくてはならないのです。でもそんなお金は貧困層の人たちにはありません。期間が過ぎると棺を出して骨をガラ袋に入れて家族が引き取りに来るまで野ざらしになっています。

そんな墓地に暮らす人々は空き家になった場所やその周りで暮らしています。経済成長著しいフィリピンでは格差が拡大する一方ですが、田舎からは続々と人々が夢を見てマニラに集まってきます。YOUTUBEでビデオがあり、それを見てディスカッションをすることになりました。僕はカレンにこの場所にいきたいというとアレンジを試みてくれるとのことです。ビデオを少し二人で見ました。ファーストインプレッションを聞かれた僕は悲しげな音楽を外してみればもっとニュートラルな気持ちで観れるのに、このビデオにはバイアスがかかっている気がするというと、彼女も同意見だと言いました。偏見なしに現実を見ることはとても大切なことです。僕がこのビデオを見てそう思ったのはかかっている曲は悲壮感を煽っているのに画面の子供達の笑顔はとてもいい笑顔なんです。何にフォーカスするかは見る側に選択肢があるはずなのにいたずらに効果音を入れることで大切な何かを忘れてしまいそうになるのがちょっと怖い感じを持ちました。

アリス(EBのメンバーへ)
おやすみでした・・・彼の名誉のために言っておきます。彼の友人の結婚式のため事前に了承済みです。いつもの発作がおきたわけではありません。ご安心ください

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