フィリピン留学 武者修行編 Day 4 Postcard project

imageimageカレンに教えてもらった単語が僕を助けます。Volkerとの会話の中にも次々と聞いたことのある単語が現れます。僕はどこに行くにも彼女が書いてくれたノートと持っていきます。レストラン、マッサージショップ、海岸、カフェにいると”それはなんですか?”と僕に訊ねます。これは僕の宝物だと答えます。

絵葉書を書きました。これはブログの企画に一つです。これまで出会った人たちに約束の絵葉書を送ります。僕は手紙には気持ちがこもると思っています。メールがメインの世の中ですが僕は絵葉書が大好きです。相手に何を書こうかと考える時間が好きです。明るいテラスで贅沢な時間を過ごすことができます。

僕はタイに来てからパン、ラーメンとスパゲティーしか食べていません。もちろんタイ料理は大好きですが今は麺に夢中です。

タイ人は必ずどこから来たのかと訊ねます。僕はフィリピンからだと答えるとみんな少し驚いています。でも彼らが納得する理由は僕の日焼けした顔にあるようです。

Today’s lesson Day 4

The words that had Karen thought helps me. The word frequently appeared that I heard in the conversation with Volker. I take notebook everywhere which she gave me. When I go to a restaurant, a massage store and a cafe, people ask me “what is that ?”. I answered that “this is my pleasure”.

I wrote some postcards today. This is one of plan of my blog. I send the postcard to people who I met until now and I promise them. I think that letters are my emotion. Because email is common now, but I love postcards. I like at this time to write. I sit on the bright terrace and spend luxury time.

I eat only bread, ramen and spaghetti after I come to Thailand. Of course I love the Thai meal, but am crazy about them now.

People in Thai usually ask me “Where are you from?”. I answered “I come from The Philippines” They were always surprised. I think that the reason seems to be my face which tanned.

今日は少し僕の文の作り方を書きます。

まずは上の文章を見てください。僕はまだ英語でいきなり文章を書くととっちらかってしまい、何を言っているのかわからなくなってしまいます。ですから最初は日本語で考えています。

僕の文体は癖があります。簡単にわかりやすく人に伝えるためには短い文章の方がいいと思うからです。なるべく「、」を使わないで「。」で切るようにしています。これは英語で文章を作る時の助けにもなっています。文が短いので比較的簡単に訳すことができます。
「Volkerとの会話の中にも次々と聞いたことのある単語が現れます」という文は一見主語がありませんが僕は英語にする時に「単語が現れます」をまず文章にします。「The word frequently appeared」「次々」という単語をどうするか悩むところですが、僕はカレンが教えてくれた単語の中から探し出して使うように心がけています。なので「frequently」という単語を選びました。次に「Volkerとの会話の中」という文書をどこに置くかを考えます「I heard in the conversation with Volker」「聞いたことがある」「familiar」という単語を使いたいと思いましたが、使い方がわかりませんでしたので「heard」という単語にしてしまいました。こうすると僕の嫌いな関係代名詞でつなぐことができるので「that」を真ん中に置いておしまいです。

本当はもっと上手い書き方がありそうですが僕の実力では到底できません。正直に言いますと「that where what which」の使い方すら知らないのです。だからいつも出てくるのは「that」だけという悲しい結果になりますが今はそれで仕方ないと割り切ってしまいます。
他の文章もしかり、全部同じパターンで作られています。これは会話の中にも現れます。いつも同じパターンでしかしゃべることができないのでまるで子供みたいです。

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