フィリピン留学17週目 アリスの誕生会と旅の序章始まるの巻

13日はアリスの誕生日です。ちょっと早めの誕生日会をハウスキーパーのマオとアミー、先生のリアム、生徒のナツキと一緒に開きました。パーティーはタガログ語と英語がチャンポンで飛び交います。レッスンでは話さいないようなトラッシュトークで盛り上がります。間違いあり、変な英語もアリアリです。でも、みんなが理解して、笑い声が絶えることはありませんでした。話題はあちこちに飛びまくり下ネタから文化の話、恋愛話などをじゃんじゃん話します。時に悲しい話や残念な話もしました。

こうして会話を楽しめるようになったのはフィリピンに来てからです。文法は非常に大切ですが、話をするときはさして重要視されません。やはり言葉は気持ちを運ぶ道具でした。

今日のレッスン
カレンのレッスンではメールの書き方を教わりました。彼女はひな形を作ってくれました。とても使いやすそうなひな形です。最近は互いのプライベートなことや悩みなど人には話せないようなことを普通に話せるようになりました。僕が素直になることで彼女も同じように接してくれます。通常のレッスンでは決してできないリアルな英会話がそこにはあります。

アリスのレッスンはとってもうるさいことになっています。僕らの声は部屋の外はおろか建物の外にまで響いているようです。カレンとのレッスンも同様です。他の先生たちはあの二人は何を話しているんだと笑っているようです。

マネルとのレッスンはちょっと違います。彼女は彼女の得意分野をトピックとして選びます。時に双方の意見がぶつかると彼女はエキサイトしてきて、ものすごい早口になります。かろうじて聞き取れるスピードでまくしたてるので聞き返すこともしばしばあります。でも僕はそんな彼女を見ているのが大好きです。彼女の人柄を知ることができてとても楽しめるのです。時に僕が彼女をなだめると彼女はハッとして顔を赤らめています。彼女は我に返った途端、それはともかくとして次に進みますとシレッと言うので今度は僕が大爆笑です。彼女は訝しげな顔でなんであなたは笑っているの?と聞いてきます。
旅の準備をしなければなりません
07カナダのバイク屋さんウインドベルからメールをいただきました。そろそろ連絡を取らなければと思っていた矢先です。僕は今、本当に多くの方に支えられていることを実感しています。とても心強く感じています。装備に関してナガオさんから提案をいただきました。彼らは僕の旅をチームで支援してくれています。整備、装備などトータルに考えて、安全で快適な旅のサポートをしてくれていることを強く感じるのです。僕はバイクに関しては素人同然です。彼らの助けなしにはこの度の成功は望めないでしょう。

ナガオさんからのメールを受けて、僕の心も本格的な旅に向け切り替わり始めました。これからの数週間、バンクーバーでの滞在に向けいろいろなことを準備しなければなりません。後悔のないようにやれることをやろうと思っています。

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