フィリピン留学16週目 負荷が軽いぞ??の巻

カランのレッスンが楽に感じるようになり始めています。頭にかかる負荷が以前よりなくなってきました。これまでの経験からすると明らかに負荷が不足しているように感じました。でも以前よりやっていることは難しいのです。これがいい兆候だと思う反面、ちょっと待て何かが違うんじゃないかしらといぶかしんでもいます。レッスン後の疲れがないのです。英語に慣れてきて言われたことを理解しているのはいいのです。3回ほど繰り返せば納得する出来にもなっています。でも何かが足りていません。

アリスのレッスンでちょっと買い物に行きました。事前にトレーニングしてから出かけます。ここでも違和感を強く感じます。話している内容は以前より理解できますし用は十分に足りています。が、ここでも大切な何かが抜け落ちているように感じます。でもそれが何かがわかりません。フィリピン英語訛りの強くでた部分を聞き漏らしています。

マネルのレッスンでは、ディベートをしますが、うまく自分の言いたいことがまとまりません。使いたい単語が難しいのでかなり混乱しています。ここに来てやっとわかりました。実践が足りていないのです。これまで習った単語はかなりありますが使える単語になっているのはごくわずかです。頭にはあるのに引き出しにしまわれたままになっている単語が多いのです。使いこなせていません。これまでは先生たちに対して使うことが新しい経験となって、より強く記憶に刻まれていたセンテンスや単語が定着していないのではないかと感じました。つまり先生たちに慣れてしまったのです。コレはちょっと困りました。使う機会を他に求めなければならないことになります。考えてみれば3人との世界は非常に狭いのです。これまで習った単語の数を考えれば、この世界は狭すぎます。

それから見知らぬ人と会話をしていないこともあります。耳が3人の声で答えを待っているようです。他の人がしゃべる英語に耳が慣れていないのです。このところショーンズレッスンに出ることができないので、厳しい英語の発音にさらされていないのも原因の一つです。子供の世界が広がるにつれて彼らのしゃべる能力が格段に向上するように世界を広げる必要が出てきました。

次から次へと問題が起きます。少し考えなければなりません。

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