フィリピン留学15週目 アセスメントテストを受けましたの巻

今日は3回目のアセスメントテストを無事に受けました。結果は明日に渡すと言われました。僕の耳が正しければレベルアップしていたようです。もちろん問題はたくさん抱えていますが目標にしていたレベルに到達しているかもしれません。

アセスメントテストはインタビュー形式で進みます。雑談から始まりました。最近の調子やモチベーションのことを訊かれます。正直に話してゆきます。彼女はモチベーションをどう維持しているのか?どんな勉強をしているのか?と色々と訊ねてきます。なんで延長したのかなどを一通り話し始めたところで彼女はノートに何かを書き始めました。待っているとごめんなさいね、テストの前からあなたのレベルについての私の意見をかいてしまったわと言いました。ひとしきり話しをしてから彼女はおもむろにテストを始めました。「あなたの興味のあることについて話してください」「英語の学習で大切だと思うことを述べてください、そしてその理由も」絵を見せられて「この絵を使ってストーリーを作りなさい」それから長文を読まされて終わりです。

テスト終了後、彼女から良い点悪い点のアドバイスをもらいました。どうやら方向性は間違っていなかったようです。明日の結果が楽しみです。

imageレッスンでメモ帳代わりに使っているノートとペンを使い切ってしまいました。新しいノートとペンを買いに行ってきました。こんなに書いているとは思いもしませんでした。イエローパッドというノートでこちらでは殴り書きように使われているメモパッドですが、僕にとっては大変貴重なノートになりました。レッスン中に聞いたフレーズやセンテンス、文法の説明が満載です。あまりに汚い殴り書きですが見返すとレッスンの情景が鮮明に浮かび上がってきます。
新しいノートにもどんどん書き込んでいこうと思っています。

日本企業の人が学校見学に来ていました。日本での英語熱の高さが伺えます。僕が日本で英会話スクールに通っていた時からそれは感じていましたが、日本人の英語に対する興味はかなりのものです。毎年、4月になるとどっと入学してくる方が増えてレッスンの予約を取るのが難しいほどでした。でも5月の連休あたりからだんだんと減っていき6月の終わりには以前の状態に戻ってしまいました。新入社員から中堅のサラリーマンまで多くの人が入学しても数ヶ月でいなくなります。
こうしたことはなぜ起きるのでしょう。理由があるはずです。企業が必要とする人材とその育成、英語に興味があり話したいと思う社員や学生さん。学習効果における費用対効果、英語を話せるようになるために必要とする時間。これについてはいつか書いてみようと思っています。

今日もなんとか生き延びることができました。明日は金曜日。あと1日乗り切れば少し時間ができそうです。

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