フィリピン留学12週目 英語を実践で学ぼうの巻

いよいよカレン、アリスに手伝ってもらって実践英語を試します。ナツキくんとあゆみさんも参戦しました。

最初の課題は切符の購入です。フィリピンは有人の窓口で乗車券を購入します。終点までの切符を4枚買います。買う前にカレンがレクチャーしてくれます。
“Four tickets to Taft avenue station please.”とてもシンプルで簡単です。難なくクリアしました。

僕らは行き先を知らないので、電車の中でカレンに次は何に乗ってどこに向かうのかを聞きます。

What transportation will we use next?(おそらくfor the がnextの前に入るかもしれませんが)
what should i do after we arrive the station

カレンが教えてくれます。(カレンは理解してくれました)
We’ll use the taxi next.

タクシーの運転手に行き先を告げ市場に向かいます。

市場では魚を買う前に下見です。いろんな魚の名前を聞き、味や値段を聞いていきます。市場の人たちの気迫に追い込まれながらも一通りのリサーチを終えました。

what’s name?
what’s this fish name?
what’s that?
whats the name of this fish
この魚はナニ

どんな味
how’s taste?
is this delicious?
is this fish any good?
is it tasty?
Which one is the best?
Which one of these crabs the most tasty?
Should I try?

いくらですか おまけしてください
How much is it pre one kg?
Could you make it cheaper?
Can I get you a discount?

見てるだけ 考えておくね ありがと
just looking
let me think about it
thanks

他のお店も見たいから
We want to see another stores.
We want to see around here.
ここでアリスが合流です。いよいよ買い物です。分量や値段交渉をしながらワイワイ買い物をしました。買い物が終わるとレストランを探します。購入した魚を持ち込み調理してもらうことができます。あちこちのレストランで交渉して決めました。
調理方法を聞かれるので1品1品決めました。
How cook do you want this crab? steam? garlic or chill?
一品一品みんなでワイワイガヤガヤと楽しいひと時です。

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食事が終わった後はスケートリンクに向かいます。先生たちからスケートリンクの場所を聞いてくるように言われ道端の人に聞いて回ります。
look at that! there is white person! cool! you gat his telephone number! 大騒ぎです。その度に二人はトボトボと一人で向かいます。戻ってくるとWhat did he say? OK let’s go!とまるで学生のように大騒ぎしています。だんだんとこちらまで楽しさに飲み込まれていきます。

Could you tell me where MOA is?
We’d like to go to MOA how do we get there?

次はタクシーとの交渉。
to MOA po meter please
非常に簡単で明瞭です。僕らが日本でタクシーを捕まえた時に「◯◯まで」と言うのと同じです。メーターを使ってという意味で言っています。こちらではメーターを使わずにふっかけてくる運転手がいるのでこの単語はマストです。

無事到着しましたが、スケートリンクがどこにあるかわからないのでまたまた聞いて回ります。
excuse me, do you know where is skate rink?

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簡単な会話ですが、はじめはなかなかできなくても何回もトライしているうちにだんだんと慣れてきます。

スケートリンクでひとしきり遊んでからカジノに向かいました。が全員完敗です。
最初は、自分の英語に自信が持てない様子の二人も1日で随分と慣れたようです。

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最後にジョリビーで食事をしながら今日の感想を聞きます。

Tell us your impression.

ナツキくんは
答えが決まった質問はしやすいけど、こちらの言うことが伝わらなかったり、相手が聞き返してきたときに戸惑いを感じてレスポンスが悪くなったと感じたと言っていました。完璧主義なので全部覚えておかないと不安を感じてしまうそうです。でも口語は文法と違うことに気がついた彼は少し勉強の方法を変える必要があると言っていました。

あゆみさんは
英語で会話する楽しさを味わったようです。カレンが言った一言が心に残ったと言っていました。それは聞かなければそこで終わってしまうでしょという言葉だったそうです。今日彼女はモールに出かけたそうです。わからないことがあったときすぐに人に聞きに行けるようになったと言っていました。

アリスは
シンプルに伝えることが大切なの、せっかく人々が英語を話す環境にいるのだからどんどん自分から話しかけることができるのよ、だから間違えることを恐れずに話しなさい、きっと人は助けてくれるからと言っていました。

カレンは
暗記ではなく感じることが大切よ。迷ったときは自分の心に従いなさい。きっとこれまで勉強してきたことが出てくるはずだからといった後、でっかい声でエンジョイーと叫んでいました。
せっかくフィリピンに来ているのですから、習った英語をどんどんと使うことが英語に慣れる近道でしょう。僕らの英語は十分に通じています。多少の間違いなんてなんの問題にもなりませんでした。経験は時に机にむかうよりも多くのことを学ぶことができます。何より休日に一緒に遊んでくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。彼らの気持ちに応えられるように頑張りたいと思いました。

更新が遅れてしまいました。ごめんなさい。画像は重すぎてうまく処理できませんでした。なぜかアップロードできなくて残念ながら今回は文章だけになってしまいました。後日写真を貼る予定です。これからちょっと工夫が必要になります。短く回線に負荷のかからないように対応を考えなくてはいけません。これもまた経験と思い頑張ります。

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