フィリピン留学11週目 マネルの懸命なレッスンに応えたい

新しい週が始まりました。宿題が追いつかず全てのレッスンで遅れを取っています。課題をこなすことがなかなかできません。完全に脳が拒否反応を示しています。それでも無理やり詰め込んでなんとかレッスンに間に合わせている感じです。各レッスンで苦手なところが出てきます。マネルがそれを補ってくれています。彼女は僕が苦手な場所をフォローしてくれているのでとりわけ彼女のレッスンにおいては出来が悪くなってしまいます。それでも彼女は我慢強く、僕ができるようになるまで頑張ってくれます。僕はなんとか彼女の懸命なレッスンに報いたいと思うのですが思うにまかせません。

問題はそんなに大きなものではないのです。文章の区切りをちょっと変えるだけで随分と言いやすくなるのはわかっているのですが、苦手な言い回しを意識しすぎるとつっかえてしまいます。上手く発音できない単語もしかり、稀にすんなり言えたと思ったらホッとしてしまい普段つっかえないところでつまずきます。一度ついた悪癖はなかなか矯正ができません。
それでも彼女の頑張りで随分と変わってきています。今日も先日言えなかったところをすんなり言うことができました。先生はGood jobと褒めてくれますが、本当のGood job はマネルなんです。彼女なくして僕のスキルアップはあり得ないでしょう。
アリスは作文を手伝ってくれます。僕のグラマーを直してくれます。僕がとっても変な文章を作るので彼は「うーん、グラマーはあってるけどとってもへんよ、そんな言い方はしないわ」と困り果てた顔をします。「なんか本を読んでいるみたい・・・」と言っています。褒めるだけでなくこうしたことを言ってくれるようになっただけでもヨシとしましょう。

カレンのレッスンは順調です。宿題はたんまり出ますがボキャブラリーが増えてきています。まだ使いこなすには程遠いですが、随分とたくさんの単語を覚えることができました。カランのレッスンもマネルとの練習効果が現れるので出来が良くなります。彼女とのレッスンは夕方5時からです。彼女はこれが10時間目のレッスン、僕は6時間目のレッスンなので疲れています。でも彼女はこの時間のレッスンでこんなに楽しいのはあなたのおかげだと言ってくれました。今日は珍しく間違えないからつまらないと言われ嬉しいやら照れ臭いやらです。

なにはともあれいい形で新しい週が始まりました。今週はどんなに悲惨でも頑張り通すと決めました。先週できなかったことを今週は頑張ります。

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