フィリピン留学10週目 英語で話す昔話と風習に挑戦の巻

金曜日はカレンとトピックを決めて話す日です。今日は休日なので1日かけてスピーチをつくりました。今回は日本の伝統的な風習 ”刺青”です。ネガティブなイメージがつきまとう刺青ですが、僕が子供の頃は銭湯に行くと必ず刺青をしている人がいました。僕が足を滑らせて湯船に落ちると決まって助けてくれるのは刺青のおっちゃんでした。だから僕にはあまり悪いイメージがありません。また漁村の銭湯に行った時、先に入っていた明らかにやんちゃな人が僕にさっと湯船を譲ってくれたことがありました。当時の僕は真っ黒に日焼けしていました。どうして譲ってくれたのか合点がいきません。恐る恐る湯船に浸かっていると漁から戻ってきた漁師さんたちがやってきました。彼らの背中には家紋の刺青が彫ってありました。彼らは一様に真っ黒に日焼けしています。合点がいきました。彼は僕を漁師と勘違いしたようです。漁師の一人が僕にその理由を教えてくれました。漁師は命がけの仕事でもあるので尊敬の対象でもあります。刺青には現代の人が思うネガティブな面とは別の面がありました。これは日本だけの文化ではありませんが、その話に挑戦しようと思います。

僕にはまだ物語のように話すことができません。英語で作文できるように日本語を書き換えます。書いた日本語を英語にします。過去形、現在形がごちゃごちゃになってしまいます。どう書けばいいのかよくわかりません。だれか読み聞かせをしてくれる人が欲しくなります。

昔日本の漁師町には刺青をしてる人が多くいました。漁師はしばしば遭難したり船から落ちて助からないことがありました。水死体は個人の識別が難しいです。なぜならDNA検査がありませんでした。 彼らは刺青を入れて個体識別をするようになりました。

There were many people tattooing it in fishing village in old days Japan. The fisherman often met with a disaster and fell from the ship and might not be saved. A drowned body has difficult personal identification. There wasn’t a DNA test. They tattooed it and came to do individual identification.

町には刺青師が一人いました。多くの若者は成人した時、自分の家系に関連したパーソナルマークを入れます。刺青には二つの願いがあります。一つは町の外へ出る者は町を忘れないため、もう一つは遭難した漁師の個体識別をするためです。刺青師はすべての刺青の記録を持っています。

There was one tattooist in the town. Many young people put the personal mark with one’s family when they grown up. There are two wishes for the tattoo. Because the person going out of the town never forget a town as for one, the other is to do the individual identification of the fisherman who met with a disaster. Tattooist has the record of all tattoos.

刺青師は代々その家の長男が継ぐと言われています。しかし稀に女性が家系を継ぐこともありました。彼らは子供のころから親にその技術を教わります。彼らは縁側で大きな大根を膝に載せそれを使って刺青の練習を毎日します。

It was said that the eldest son of the house inherits the engraver from generation to generation. However, a woman might rarely inherit a family. They were taught the technique by a parent from child. They put a big Japanese radish on the knee on a terrace and do exercise of the tattoo using it every day.

この話は町の漁師が刺青をするようになった由来です。昔、女は各地を旅していました。ある時、彼女は立ち寄った町で賭けで勝ちました。しかし相手はお金を持っていませんでした。その代わりに刺青の技術を教わりました。

This story is the origin which the people in fish village came to tattoo. Long years ago,The woman took a trip to each place. She won a bet in the town which dropped in. However, the partner didn’t have money. She instead of learned the technique of the tattoo.

彼女はある魚村で漁師と恋に落ちました。彼女は毎日漁師を見送りました。ある日漁師は漁から戻って来きませんでした。数日後、彼は水死体となって見つかりました。しかし彼の顔は彼と分からないほど変わっていました。
彼女は哀しみました。それから彼女は刺青の事を思い出しました。刺青を入れておけば誰かすぐにわかります。彼女は若い漁師に刺青を広めました。

She fell in love with a fisherman in a certain fish village. She saw off a fisherman every day. One day the fisherman didn’t came back from fishing. He became a drowned body and, a few days later, was found. However, his face changed so as not to be indistinguishable as him.

She grieved. Then she remembered a tattoo. this is because people easy to understand it if one’s put a tattoo. She supplied a young fisherman with a tattoo.

また子供のいない彼女は、近所の病弱な一人の少年が漁をせずとも食べていけるよう刺青を教えました。彼の子孫は今日も縁側で毎日練習をしています。

In addition, she didn’t have child. She taught the tattoo to one boy who neighbor sickly, this is because he will be eat without fishing. His descendant practices every day, today in a terrace.

以上です。カレンに習った単語や言い回しをなるべく使うようにしてみました。覚えられるかが問題です。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です