フィリピン留学9週目 まったくこっちの運転手ときたら

モアルボアルからの帰りはバスを使う予定でしたが、FXタクシーが100ペソだと言ってきたので乗ってみることにしました。車内は快適でしたがタクシー運転手の運転ときたらまるで中学生に運転させているようなものでした。前に走っているものを見たら抜かさずにはいられなくなるようで対向車がいようがおかまいなしに抜きにかかります。事故を起こすという頭がまったくないようです。派手にクラクションを鳴らし、ガンガン走ります。

途中、横入りをした車に止められて思いっきり叱られてちょっとしょんぼりしています。後ろで見ていておかしくてたまりませんが、フィリピン人はプライドだけはとっても高いので必死に笑いをこらえました。おかげで随分と早く着く事が出来たのでホテル更新することができました。

FXタクシーを降りてランチにします。バスターミナルの食堂に入りました。注文までは順調でしたが支払いの段になって問題発覚です。金額をうまく聞き取ることができません。僕は数字が苦手で、なんとかしようとしていますが13から19までと30から90までの聞き取り、発音ともにうまくありません。リゾート地で過ごした僕は一食に200から500ペソ支払うことに慣れきっていたので27ペソを270ペソと間違えてしましました。金額の言い方はちょっと難しくこれから慣れていかなくてはなりません。

ホテルのチェックイン、この辺りにコンビニがあるか?食事はオススメの場所があるかを聞いてみます。明日の朝タクシーを呼んでもらうこともできました。旅行の英語は問題ないようですが、課題もあります。食事の時に頼んだものが出てきませんでした。レシートを確認するとちゃんと載っているので、これ来てないよとサッと言うことができなかったこと。マクドナルドでコーヒーを頼んだ時のdine in?と聞かれた時に一瞬戸惑ってしまったことなどが何回かありました。たいがいのことはできてもまだまだ細かなところは十分ではありません。

ホテルでThe callと言う映画を見ましたが、アメリカ人の英語は速いです。字幕無くしては追いきれないでしょう。こっちのテレビは字幕があるので随分と助かります。そういえば浜辺で子供達が英語で歌を歌っていました。時にあやふやになったり、みんなでモヤモヤ歌っているのがおかしかったですが、きちんと音をコピーする耳の良さに感心しました。

今回のお休みはこれで終了です。真っ黒に日焼けして顔がボロボロです。背中も痒くなってきました。皮がむけるのと一緒に僕の英語も一皮むけてくれればと思います。月曜日からまたレッスンが始まります。

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