フィリピン留学8週目 予習が追いつかず大後悔 自己分析をしてみましょうの巻

今日は予習がついに追いつきませんでした。暗記、発音練習、読む練習、翌日の予習は毎日の日課です。単語の暗記は僕の課題の一つですが、せっかく覚えてもすぐに忘れてしまいます。昨日覚えたことを今日は忘れているのでまた覚えなおしです。センテンスをスムーズに言うためには文の意味がわかっていないとできません。意味がわかっても発音がうまくいかなければ練習をしなければなりません。翌日の準備もしかり、単語の意味や発音記号の書込み、一通り目を通し厄介そうな場所は音声を聞いて予習します。

時間がだんだん足りなくなってきているのはわかっていました。なんとかレッスンの後4時間は勉強ができるのですが、それでも足りなくて翌日の朝にレッスンの準備をしてきましたが、今日はついに量に負けてしまいました。
案の定、レッスンは進みません。せっかく教えてもらっているのにまったくできの悪い自分が情けなくなります。今日のレッスンは大後悔でした。

先生に正直に話して謝りました。進むスピードは人の半分なのに学ぶスピードはそれ以下です。それでもやらなくてはいけないことがわかっているのはいいことです。今日は頑張って遅れを取り戻します。

ただ頑張ってやるだけではこの先息切れしてしまうでしょう。なぜこんなことになっているのか自己分析をしてみます。

現状
1 知識・テクニック・アクセント・話術の幅が広がったこと
1ヶ月半で積上げた知識を活用するようになり始めました。でも未熟なため文を読むにも考えすぎてしまうことが多くなりました(発音、アクセント、リズム)。情報が先行してしまい、頭でっかちになってしまっているようです。

2 自分に足りないところが明確になってきたこと
自分の弱点を認識できるようになり、やるべきことが明確になり始めたのはいいのですが、弱点が多すぎました。あれもこれもやりたいとなり始めています。スピードとアクセントが当初の目的です。それでも文法やボキャブラリーをやりたくなって無用なこだわりを持ち始めてしまいました。

3 学習範囲がひろがった
英語は反復です。最初の頃ならったアクセントを忘れています。基本は大切なので練習するとその分に時間を取られます。予習や復習をしているときに気になった発音を調べたり、アクセントを音声で確認しているとあっという間に時が経っています。

4 ノートを作ったこと
まとめのノートを作りました。新しく習った単語を使いやすくするために意味づけをしながら書き留めています。単語の幅は広がりますが、情報が膨大でまとめに時間がかかります。

考察
知識欲と出来ることにギャップがあるようです。英語に限らず実力が伴っていないけれどもまったくの初心者でもない。誰もがおちいる罠がここにあります。知識欲やテクニカルなことを求めるのは決して悪いことではありません。でも得てして今やるべきことは何かをわかっていないと小手先のテクニックに走ってしまいがちです。知識欲は維持しつつ、じっくりと土台作りをするべき時期だと思いました。

モヤモヤは無くなりました。明日も頑張りましょう。

ついに絵葉書を出しに行くことに
明日、先生が一緒に郵便局に行ってくれることになりました。せっかくなのでビデオに撮ることにします。午前中のレッスンなので郵便局のあとランチを食べることにしました。レストラン編も撮れれば配信したいと思います。

絵葉書メンバーにまた一人加わりました。旅先で出会った最初の友達です。アリスに出すことにしました。フィリピンでも携帯の普及により手紙を出すことが少なくなっているそうです。アリスも手紙には人の気持ちがあってSNSとは違った喜びがあると言うので、彼に住所を聞くと快く教えてくれました。カナダから送ることにします。

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