フリピン留学8週目 3人3様のレッスンの巻

カレンとのレッスン

今日はひょうんなことから灰皿から火山灰の話になりました。燃えるという単語や関係する形容詞の話がどんどん出てきます。話題は火葬にまで及びました。「火葬はなんていうかしってる?」と聞かれます。言葉に詰まっていると「cookよ」シレッと彼女は言いました。「へー?マジ」と言った途端に「冗談よーヒデキはgullibleね」 とケラケラと笑っています。まんまと引っかかってしまいました。こちらはいつも新しい単語を覚えなければならないので真剣です。カレンにからかわれてしまいました。すぐさま”gullible”の意味も教えてくれます。”信じやすい人”って意味よ。とても印象に残りすぐに覚えることができました。
アリスとのレッスン
アリスは毎日、びっくりさせてもらうことを求めます。昨日まで全然ダメだったセンテンスをスラスラと読んだり、新しい単語を英語で説明して例文を即興で作りスムーズに正解できたときに彼は大満足のようです。彼が満足するびっくりを作れた時は雑談が入ります。この雑談が会話するとてもいい練習になります。
ちょっとしたエクスプレッションや言い回しがどんどん増えてきました。カレンのレッスンで習った覚えたての単語を使ったりしてどんどん実践で使う機会を作っていきます。テクニカルなことから口語でしか使わない言い回しなどはこうした雑談が非常に有効なんだなぁと思います。アリスに聞けば発音の問題はほぼ解決できるようになってきました。彼は僕のことをよく知っている先生です。
マネルとのレッスン
マネルはまるで女優のように感情を込めたレッスンをしてくれます。スムーズにスピーディーな会話を常に求められるので何回も言い直しをさせられます。簡単な単語を日本語に訳すという課題が出ました。「”USE “”ACTION”” NOTHING”を日本語で言いなさいという例題です。
What’s the meaning of the word “use” in Japanese?と聞かれます。僕はちょっとイタズラをしました。3つの単語をタガログ語に訳して答えたのです。マネルは一瞬キョトンとした顔になり、「なんであなたはそんなことを知っているの?どこで覚えたの?」「あなたはここで英語を習っているの?それともタガログ語?」と大笑いしています。
彼女とのレッスンが終わった後はとてもスムーズに口が回ります。食事の時に他の生徒さんから喋り方がスムーズだねと言われ驚きました。きっと彼女のレッスンがためになっているのでしょう。
3人の先生のレッスンはいつもあっという間に時間が来てしまいます。このところレッスン中に笑うことが多くなってきました。英語がコミュニケーションツールとして機能し始めたんでしょう。毎日英語に触れていることに違和感がありません。逆に日本語で話しているのを聞くとあれっと思ってしまうようになりました。先生たちの会話やハウスキーパーの会話も全く違和感を感じません。冗談もたまに言えるようになり彼女たちの笑顔を頻繁に見れるようになりました。それはとてもいいことです。

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