フィリピン留学7週目 英語で散髪にチャレンジの巻

今日は時間ができたので床屋に行くことにしました。初めて海外の床屋へ行きます。どんな風に言えば切ってもらえるのか全然わかりません。ちょっと調べてみました。僕は普段からとても短く切ります。

Give me a crew cut. スポーツ刈りにして
I’d like to have it cut short, please. 短く切ってください

これだとちょっと失敗しそうな気がします。そこで先生に聞いてみます。先生が「写真はないの?」と聞いてきたのでビザの申請に使った写真を見せると

Can you make it look like this picture? この写真のように切ってくれますか

これはいい考えです。最初のハードルは低くすることにしました。

簡単な話をしながらバリカンを入れていきます。むちゃくちゃオンボロで漏電していてときたまバチと音がしてコンセントから火花が散っています。電圧が一定しないのか頻繁に停電してしまいます。ハサミはタダの裁ちバサミみたいなヤツです。短く切れと言いますがそれはそれで不安です。すそを剃ってもらうカミソリはかなり不安が増しました、ゾリゾリとすごい音を立てるので動くことすらままなりません。

途中、門番のジョンが覗きにやってきました。画像にもありますが2度見している姿はおかしくて編集中に笑ってしまいました。ひとしきり僕をからかってから巡回に向かったようです。

無事、終了60ペソを払っておしまいです。若干の不満は残りましたが日本円にして160円なら文句は言えません。

スターバックスに続いてなんとか試練をクリアします。ビデオの編集はいいのですがアップロードに時間がかかりすぎてしまいます。前回のスタバのは重すぎて途中でネットが途切れてしまい完成出来ていません。ちょっと困ったものです。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です